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common farm(プラン・ドゥ)/10/11(日)西大路小学校

京都市下京青少年活動センター

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掲載日:2026年10月13日

【イベント名】common farm(「スポーツフェスティバル」への出店)
【日時】2026年10月11日(日)10:00~15:00
【場所】西大路小学校
【販売数】約80食

common farm 区民運動会に出店!

10月11日(日)、西大路小学校で開催された「スポーツフェスティバル」に、大学生グループ「common farm」がキッチンカーで出店しました。
「common farm」は、全国各地の農家さんを訪ね、一緒に畑に入りながら、自然栽培の野菜やお米を届ける活動をしています。

この日のメニューは、兵庫県の新米を使ったおにぎり。
味噌なす、人参しりしり、シソの実、塩むすび。
さらに、前回出店時に人気だった揚げ物は、ヤゲン軟骨とイカを準備しました。

この日は、気温が30℃を超え秋とは思えないほど汗ばむ陽気の中、運動会がスタートしました。
午前中は唐揚げが人気で、おにぎりを買う人はぽつぽつといった様子。しかし12時を過ぎると家族連れを筆頭におにぎりの注文が次々と入ります。

「兵庫県の新米で農薬を一切使ってないんですよ」「お野菜は綾部で採れたものです」など現地の農家さんの想いや良さを伝えます。
「減農薬はよくあるけど、無農薬は本当に難しいからすごいですね」と買っていただいた方から嬉しいお言葉をいただきました。実家が米農家だそうで、無農薬のお米がいかに貴重かお話してくださいました。
さらに下京青少年活動センターから来ていることをお伝えすると、昔は西の方にありましたよねーと。
私たちがセンターのない地域にもキッチンカーなどで出向いていることや、アウトリーチを行っていることも知っていただけました。

また、昼からはcommon farmメンバーのお友達がお手伝いに来てくれました。何やらいそいそと準備をする彼女。
なんと自前の白いコックコートと帽子を持参。「私も握ります!」と言って寿司を握るような動作を。「なんか違うやろー!」という周りからツッコミも入ります。
その明るさと良く通る声でおにぎりの良さをアピールし、続々と人を連れて来てくれました。みんなの頑張りで用意していた約80食は完売しました。

代表の浦谷くんが言っていた「暮らしを支えているのは地域だから、地域を大切にした活動がしたい。」という言葉に、"地域"と”若者”のつながりを大切にしていきたいと改めて思う一日でした。


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