1Dayボランティア「サマーナイトフェスティバル」参加レポート
【日時】2026年7月18日(土)16:30~21:00
【場所】七条中央サービス会
【参加者】10名
七条中央サービス会で開催された「サマーナイトフェスティバル」に、1Dayボランティアとして高校生5名、大学生4名、社会人1名の計10名が参加しました。参加者のほとんどが、今回初めてボランティア活動に挑戦する若者たちです。
活動前の自己紹介では、「ボランティア同士たくさん話そう、仲良くなろう」「思い切り楽しもう」の2つを目標に確認し、商店街の会長へ挨拶をしてから準備をスタート。蒸し暑い中、途中で雨が降る場面もありましたが、大学生が自然と役割分担を呼びかけながら、三角コーンや机の設置を進める姿が印象的でした。
当日は、お菓子つかみ、おもちゃつかみガチャ、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、あてものなどのブースを担当。また、18時からは七条第三小学校3年生の児童もスタッフとして参加し、「いらっしゃいませ!」「ヨーヨー釣り楽しいですよ!」と元気いっぱいに来場者へ声をかけました。ボランティアは、初めて接客する小学生を教えたり励ましたりしながら、その頑張りを支えました。
歩道には多くの親子連れが集まり、会場は大賑わい。活動終了の時間になり保護者が迎えに来ても、「もう少しで売り切れるから最後まで頑張りたい」と話す小学生の姿がありました。無事に完売すると、保護者や地域の方々から自然と拍手が起こり、子どもたちとボランティア、地域が一体となった温かい時間となりました。
活動後には、「思っていたよりずっと楽しかった」「また参加したい」「小学生と関わる貴重な機会だった」といった感想が聞かれました。
ボランティアは地域を「手伝う」だけではなく、子どもや地域の人と一緒にお祭りをつくる存在です。今回も、世代を越えて互いを応援し合う姿があちこちで見られ、地域の温かさを実感する一日となりました。
