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9/12(土)1Dayボランティア「祭・ザ・seisen」

京都市下京青少年活動センター

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掲載日:2026年9月14日

1Dayボランティア「祭・ザ・seisen」参加レポート

【日時】2026年9月12日(土)14:30~20:00
【場所】下京雅小学校
【参加者】9名

醒泉学区のお祭りに、高校生5名、大学生3名、社会人1名の計9名が1Dayボランティアとして参加しました。
うち4名は、前日の会場設営から地域のみなさんと一緒に準備に取り組みました。
当日は、消防車コーナーやゲームコーナー、ちぢみ・フランクフルトの販売、エコステーションなどに分かれて活動。
初めは緊張していた参加者も、地域のみなさんに仕事を教えてもらいながら次第に笑顔になり、子どもたちとのやりとりを楽しんでいました。
会場にはたくさんの親子連れが訪れ、どのコーナーも大賑わい!
子どもたちの姿が多い醒泉学区では、地域の大人たちも「子どもたちに楽しんでもらいたい」と一丸となってお祭りをつくっています。
そして、地域外から参加した若者たちにも差し入れや温かい声をかけ、一緒に写真を撮るなど、お祭りをつくる仲間として快く迎えてくださいました。

今回参加した高校生の一人は、会場となった雅小学校の卒業生。HPで募集を見つけ、「自分の地域のお祭りだから」と申し込んでくれました。
地域のみなさんも地元の高校生の参加をとても喜んでくださり、本人からも「お祭りだけじゃなく、防災や運動会など、この学区の行事にもっと参加したい」という言葉が聞かれました。

お祭り終了後は、片付けまで一生懸命お手伝い。
地域のみなさんから「本当にありがとう」「助かった」と、たくさんの嬉しい言葉をいただきました。
参加者からも「子どもと接するのが好きだから、暑いけど全然平気。楽しい!」「将来、子どもに関わる仕事に就きたいので勉強になった」「初めてのボランティアだったけど、また参加したい」といった感想が。
その日の夜には、早速別の地域のお祭りボランティアに申し込んでくれた参加者もいました。

子どもたちを真ん中に、地域の大人と若者が一緒になってお祭りをつくる。
醒泉学区の温かい輪の中に迎えてもらったからこそ、若者たちも自分の役割を見つけ、思いきり活動を楽しむことができたのだと思います。
地域と出会い、受け入れてもらい、役に立てたという実感が、「またやってみたい」「もっと地域に関わりたい」という次の一歩につながっていく。
そんな姿を嬉しく感じる1Dayボランティアとなりました。


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