事業レポート
10月4日(日)に「大原をあじわう会」を実施しました!🌾🌾🌾
中学生から大学生までの合計6名の皆さんと、左京区大原で活動をしました。
今回は、講師の山本さんから、稲刈り後の袋詰めの工程について説明・見学させていただき、
その後、実際に収穫したお米を、「おにぎり」にして、いただきました🍙
袋詰めの工程や農機具の見学↓
山本さんの作業小屋には、農業に関係するたくさんの機械が👀!
「機械の故障や不調は、できる限り自分で修理している」との話も聞き、参加者は驚いていました。
稲の収穫後は、乾燥させて、籾を擦り、袋詰めをしているそうです。
私たちが、普段、食べているご飯には、農家さんの多くの手間と時間がかかっていることを実感しました🍚
おにぎりづくりの様子↓
見学の後は、いよいよ、収穫したお米で「おにぎり」づくり!🍙
「里の駅 大原」で購入したお惣菜や柴漬けもおかずとして準備して、いざ実食😋
みんなで交流しながら、収穫したお米を味わいました。
稲刈りまでのいずれかの回(田植え/草引き/稲刈り)に参加した参加者もいました!
当初の予定では、つくった「おにぎり」を持って、「音無の滝」で、食べる予定でしたが、天候不良のため、叶いませんでした☔
リベンジしたいですね^^
〇2026年の「米 comeCLUB」は、最終回を終え、全プログラムを終了しました。
参加したかったけど、今回、予定があわなかった方や、終了後に活動に興味を持った方も、次年度、実施の際には、ぜひ、ご参加くださいね。
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