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2026/9/27(日)「TABUNKAひろば」レポート

京都市伏見青少年活動センター

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掲載日:2026年10月11日

今回は参加者の母国はフランス、アメリカ、日本でした。

今回の企画は、水引を作ってみよう!
まずは、みんなでチェックイン。≪夏休みの思い出は何ですか?≫
「家族でミステリーバスツアーに参加したら、行き先がすべて京都だった」「金沢の21世紀美術館に行った」
「アメリカでドジャースの試合を観戦した」など、さまざまな思い出が飛び出しました。
大学生の長い夏休みを活かして、それぞれがたくさんの思い出を作っていたようです。自分自身が実際に行った場所でなくても、
みんなの話を聞くことで、楽しい夏の思い出を共有することができました。
続いて、メイン企画である水引づくりへ。
参加者のほとんどが水引づくり初挑戦。まずは、日本における水引の役割や、紐の色によって込められている意味が異なることを学びました。
その後、自分の願いや思いに合わせて、使う色を真剣に選びました。
色を選んだら、さっそく基本の結び方である「あわじ結び」に挑戦します。しかし、初めて触れる水引に、みんな悪戦苦闘。
ボランティアの説明を聞きながら、ひとつひとつ手順を確認して進めていきました。
第一段階をクリアすると、2本目、3本目と紐を追加していきます。途中、フランスにも「Scoubidou(スクビドゥ)」という人気の紐細工が
あるという話も出ました。さらに、アメリカには「スクービー・ドゥー」という同名のアニメがあることも分かり、思わぬ共通点に話が
盛り上がりました。
「あわじ結び」が完成すると、いよいよ「梅結び」に挑戦です。
見本のようなきれいなお花の形に整えるのはなかなか難しく、紐の位置を少しずつ調整しながら、みんな一生懸命取り組んでいました。
最後に、ストラップにお気に入りの鈴と水引を取り付ければ、オリジナル水引の完成!
完成した水引をさっそく鞄につける人もいれば、大切に持ち帰る人もいました。試行錯誤しながら自分の手で作った水引は、
みんなで楽しい時間を過ごした思い出の一品となりました。

次回は、10/11(日)14:30~16:30「【体験編】スイートポテトを作ろう」の予定です。
中学生~30歳までの青少年限定、参加費は無料です。
ぜひ、ご参加ください。


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