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2026/9/13(日)「TABUNKAひろば」レポート

京都市伏見青少年活動センター

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掲載日:2026年9月28日

今回は参加者の母国はフランス、中国、日本でした。

今回の企画は、闇鍋クイズと水平思考クイズの2種類!
まずは、みんなでチェックイン。≪○○の秋、どんな秋にしたいですか?≫
「勉強の秋」「美食の秋」「ランニングの秋」「友達に会う秋」など、それぞれが頑張りたいことや楽しみなことを話しました。
さつまいもの色が日本と違い、中がオレンジ色ということも初めて知ることができました。
まずは水平思考クイズをしました!
不可解な状況の問題に対して、回答者は「はい」「いいえ」「関係ありません」のどれか3つで答えられる質問を繰り返して、問題に隠された
真相を暴いていくゲームです。
たくさんの質問をしましたが、なかなか答えにたどり着かず...ヒントをもらいながら、何とか正解しました!
答えにあったフィンランドの「妻運び選手権」、日本の伝統行事「泣き相撲」について教えてもらい、新たな知識を得ることができました。
「妻運び選手権」では、世界各国から参加者が集まり、優勝者には妻の体重分のドリンクが贈られるユニークな大会になっています!
次は闇鍋クイズ!お題に沿った問題文をひとりずつを考えます。それぞれの問題文を組み合わせて、1つの文章を作り、全ての問題文の答えを
当てるゲームです。
挑戦したところ、難易度が高かったので、「自分の出身国に関すること」をお題として、1人ずつ考えた問題を当てるクイズに変更しました。
「フランスで食べられているお花は?」「日本でも人気のある、たくさんの具材を入れた中国の料理は?」「日本で一番小さい都道府県は?」
「動物の毛でできている、字を書くために中国で使われているものは?」「日本三景の1つである天橋立はどの都道府県にあるか?」
絵や地図を使ったり、ヒントをもらいながら全問正解することができました!
問題の答えは「ラベンダー」「麻辣湯」「香川県」「筆」「京都府」。フランスには、ラベンダー味のアイスがあり、日本でいう「さくら味」
のような感じと教えてくれました。

次回は、9/27(日)14:30~16:30「【体験編】水引を作ってみよう」の予定です。
中学生~30歳までの青少年限定、参加費は無料です。
ぜひ、ご参加ください。


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