今回は参加者の母国は台湾、日本でした。
今回の企画は、ハロハロ作り!
まずは、みんなでチェックイン。≪8月の思い出は何ですか?≫
「友達と浴衣でお祭りに行った」「市民プールで友達と競走した」「宝塚を最前列で観た」「初ダーツで高得点を取った」など、
それぞれ、思い出に残る夏休みを過ごしたようでした。
簡単なフィリピンクイズで楽しく学んだ後、いよいよメイン企画のハロハロ作りへ。
マンゴーやサツマイモの甘煮、小豆、ナタデココなど、フィリピンのハロハロに近い味わいになるようなトッピングを用意し、思い思いの
組み合わせでオリジナルハロハロを作りました。「初めて知った!」「具を選ぶのが楽しい」「おいしい」と、日本のかき氷とは異なる
ハロハロを楽しみながら、あっという間に完食していました。
ハロハロ作りの後は、全員でカードゲーム「ito」で遊びました。お互いの手札に書かれた数字がどのくらいの値なのかを予想しながら遊ぶ、
協力型のゲームです。参加者は中学生、高校生、大学院生と、世代や国籍の異なるメンバー。それぞれの価値観をすり合わせながら、
「旅行したい都道府県の人気」「スポーツの人気」「食べ物の人気」「生き物の強さ」といったテーマに挑戦しました。
何度もゲームをするうちに、初対面同士でも積極的に意見を言い合い、会場は大いに盛り上がりました。
特に「食べ物の人気」というテーマでは、嫌いな食べ物や虫を挙げた人が複数いたことで、「それ、どれくらい嫌い?」「めっちゃ嫌い。
食べられない!」「セミより上だけど、イナゴより下だと思う」など、お互いの意図を探りながらの議論が白熱しました。
その中で台湾の「臭豆腐」の話題が上がると、中高生は「食べてみたい!」と、新しい食べ物に興味津々な様子でした。
食べ物やゲームを通して、年代や国籍を超えて交流しながら、多文化に触れるきっかけとなりました。
次回は、9/13(日)14:30~16:30の予定です。
中学生~30歳までの青少年限定、参加費は無料です。
ぜひ、ご参加ください。
