今回は、ドイツ出身の留学生が両親のルーツとなるモルドバの伝統的な料理を作り、ロビー利用者のみんなに食べてもらう企画✨
提供された料理は、「アルデイ・ウンプルツィ(Ardei umpluți)」というモルドバやルーマニアで親しまれる伝統的な家庭料理。
ピーマンの中にひき肉やお米、細かく切った玉ねぎなどを詰めて、トマトソースで煮込んで作ります。
日本のピーマンの肉詰めに似ていますが、煮込み料理というのが特徴です。
もう一つは「コルトゥナシ(Coltunasi)」という家庭料理。
モルドバやウクライナ、ポーランドで食べられている料理で、小麦粉で具材を包み、茹でて食べます。
今回は、チェリーを包んでヨーグルトソースと一緒に食べるスイーツとして提供されました。
販売開始後は、ロビーで勉強していた大学生や、友達と遊びに来ていた高校生グループなど、16名の若者がモルドバ料理を食べてくれました。
「モルドバという国を初めて知った」「食べたことがない料理だったけど、美味しかった!」などの感想を話してくれたり、
「モルドバ語で“おいしい”ってどう言うの?」と質問してくれる場面もありました。
企画者からは、
「“おいしい”と話してくれて嬉しかった」
「多くの人がモルドバについて知り、興味をもってくれたことが嬉しかった」
「イベントが出来て楽しかった」と感想をきくことが出来ました。
伏見青少年活動センターでは若者の「(なにか)やりたい」「活動の場所がほしい」という想いを実現するサポートを行っています。
詳しくは職員までお声掛けください。
