伏見センターの多文化交流プログラム「TABUNKA ひろば」に参加している中国人留学生トトロ。
「自分の作る料理を通して中国の地にいつか行ってほしい!」という彼の想いから始まった「食べて中国に行こう!」企画
センターの若者が食べたい中華料理を中国人のトトロが作るため、
まずはセンターを利用する若者に向けた「みんなはどの中華料理食べたい?アンケート!」を実施。(期間:4/27~5/5)
候補の中華料理はコチラ↓
①手抓饭(シュジュアファン)※新疆風羊肉ピラフ
②肉夹馍(ロゥジャーモー)※中華風ハンバーガー
③海南鸡饭(ハイナンジーファン)※本場・海南チキンライス
④麻婆豆腐(マーボードウフ)※本場四川のシビ辛麻婆豆腐
⑤韭菜盒子(ジウツァイホーズ)※ニラと卵のキツネ色お焼き
最も投票数が多かったのは、、肉夹馍(ロゥジャーモー)でした!
5/7イベント当日、販売は16時から始まり、学校終わりの中学生や肉夹馍を食べるために来た高校生など、
多くの若者が食べたことのない肉夹馍を食べていました!
合間の時間にはスタッフの中国人やフランス人が日本の若者と交流する場面も。
あっという間に終了時刻の18時になり、合計43個のおいしい肉夹馍が若者のお腹を満たしてくれました。
イベント後、スタッフからは
「多くの若者に自分の作った肉夹馍を食べてもらえてうれしかった」
「運営面ではまわりのスタッフにたくさん助けられた」「またやってみたい」
と話し、センターを利用する若者が中国の文化を味わうことのできた、素敵なイベントになりました。
