今回の自主活動支援事業は、タイ出身の留学生たちによって2つのタイ料理が提供されました✨
センターを利用する若者にタイの文化紹介をしたり、タイ料理を食してもらうことで、「タイへ興味関心を持ってもらいたい」、「“タイへ実際に行ってみたい”と思えるようなきっかけをつくりたい」、という想いから企画が始まりました。
1つ目は「カノムクロック」という焼き菓子が提供されました。「カノムクロック」とは、見た目が日本のたこ焼きに似ていて、米粉ココナッツミルクを使用したタイの伝統的なスイーツです。外側は薄くパリッとしていて、中はトロッとした食感が特徴です。
もう一つは「ブアロイ」が提供されました。「ブアロイ」とは、米粉で作ったカラフルなお団子を温かいココナッツミルクに浮かべたもので、こちらもタイの伝統的なスイーツです。当日は、紫芋やかぼちゃのパウダーを使ったお団子を沢山つくって、見た目も香りも華やかなブアロイが提供されていました。
13時からの販売開始後は、部活終わりの中学生や高校生たち、企画者の友人の大学生など、30人を超える人が参加してくれました。カノムクロックもブアロイも「初めて食べる!」という人が多く、チラシの写真を見ながら「これはどんな味ですか?」「何が使われているんですか?」など、みんな初めて見るタイのスイーツに興味津々の様子で質問してくれていました。
スイーツの提供以外にも、タイ文化に関するポスターの作成・掲示をしたり、受付でタイ語を使って挨拶し合ったり…。タイのスイーツを通していろんな交流が生まれる機会となりました!
イベント終了後、企画者のみんなからは
「参加者との交流が楽しかった」
「タイの文化を紹介できてうれしかった」
「また機会があればやってみたい」
という感想を聞くことが出来ました😊
Page Top
