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2026/6/22(月)「向島ユースセンター」レポート

京都市伏見青少年活動センター

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掲載日:2026年7月3日

この日は留学生が遊びに来てくれました。
利用してくれた若者からのリクエストで、「お好み焼き」を作ることになりました。「お好み焼き」とは、水で溶いた小麦粉を生地にして、鉄板で焼く、日本の粉もの料理です。
具材の買い出しから調理~片付けまでみんなでしました。
具材は、キャベツと豚肉でした。 合計3枚作りました。
お好み焼きは生地の両面を焼く必要があるので、調理の途中で生地をひっくり返します。 1枚目は、ひっくり返すのを失敗して、生地がバラバラになってしまいました。 それらを寄せ集めると、とっても大きなお好み焼きが出来上がりました。 2枚目は、1枚目の失敗を活かして、少なめの生地で作りました。 そのため、焼きやすい大きさになりました。 ひっくり返さずに、折りたたむことで、見た目がきれいなお好み焼きになりました。
最後は、焼き方の“コツ”をつかんで、上手に焼くことができました。 ふっくらとしたまん丸のおいしいお好み焼きとなりました。 余った具材で、野菜炒めも作りました。
また、研究のこと、学校の授業のことや一人暮らしのこと、地元の料理のことなど、いろいろなことを話しました。 
みんなで協力して、調理をしながら、和気あいあいとした雰囲気で過ごしました。
次回は7/13(月) 17:00~21:00です。
ぜひ、お気軽にお越しください!


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