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2026/5/10(日)「TABUNKAひろば」レポート

京都市伏見青少年活動センター

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掲載日:2026年5月19日

今回の参加者の母国は、ベトナム、中国、日本でした!

今回の企画は、紙粘土を使って、オリジナルの街をつくる企画!
まずは、みんなでチェックイン。≪日本(海外)に行って、びっくりしたことは?≫
参加者からは「日本の電車は乗客が静か!電話している人がいなくてびっくりした(中国)」「日本人のカラスに対する認識が
全く違ってびっくりした(ベトナム)」「フィリピンのバスは運賃を乗客同士でリレー形式のように運転手まで渡すことにびっく
りした(日本)」など、改めて日本と海外の違いを感じる時間になりました。
続いて、この日のメインであるオリジナルの街づくり企画へ!
参加者同士がペアになり、「乗り物」「食べ物」「自然」「服」など、お題が書かれたカードから選んだものをペアで作って
もらいました。
「食べ物」「乗り物」を選んだペアはカラスと電車を作ってくれました。
カラス作りは苦戦している様子で、ティラノサウルスに見える瞬間も!
「自然」を選んだペアはベトナムの世界自然遺産であるハロン湾に挑戦!
作ってくれた岩は夫婦岩で、色合いを忠実に再現してくれました。

そして、完成した作品はどれも高クオリティで、本物さながらの出来前!

次回は、5/24(日)14:30~16:30の予定です。
中学生~30歳までの青少年限定、参加費は無料です。
ぜひ、ご参加ください。


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