Skip to main content

【事業報告】2025年度のロビープログラム

京都市中央青少年活動センター

文字の大きさ

掲載日:2026年4月12日

2025年度のロビープログラムも盛りだくさんでした

中央青少年活動センターのロビーでは、利用者のみなさんに向けたさまざまなプログラムを日々実施しています。
職員とおしゃべりしたり、同世代の出会いがあったり、自分で企画をやってみたり…。
2025年度もさまざまな出来事があったロビープログラムをご紹介いたします。

カフェ・ド・まんなか

毎月2~3回、ロビーに一時現れるカフェ。
自習やサークル活動の合間に、20~40円でホットドリンク・ミニはるさめなどが食べられて、中高生を中心に人気のプログラムになっています!
2025年度は利用者からの案を元にカフェの改名も行い、職員による特別メニューも盛りだくさんでした。
季節を感じるメニューで、ほっとしてもらえる機会になっていたら嬉しいです。

   

イベントプログラム

季節や時事、その時々に合ったテーマを設定し、一回限定で行うイベント型プログラム
たくさん企画がありましたが、その一部をピックアップしました。

  • 百鬼夜行

館全体の工事に伴い、中央青少年活動センターの吹き抜け部分にも設置された壁を利用して、
一定期間、利用者に自由に描いてもらった企画です。
テーマは「百鬼夜行」。かわいいおばけやリアルな妖怪など、書き込みでの交流もあり、最後には迫力満点の壁に仕上がりました!

  

  • ワン院選ワン吉 125人目の公約(マニフェスト)

2025年7月に執行された第27回参議院議員通常選挙に合わせ、若者のみなさんにも選挙や投票が身近に、もっと大切なものだと感じてもらえるような企画として実施。カフェ・ド・まんなかの特別メニューを「立候補」「投票」の参加形式に分け、実際に利用者が考えたメニューを利用者自身で投票してもらうというものになりました。
立候補時にはマニフェストのように「当選したら実行するポイント」を押し出してもらい、投票時には実際に使う投票箱を使うなど、選挙ムードまんてん。
投票した若者からは、「選挙ってこんな風なのかもな」という感想もいただきました。
当選したメニューは実際にカフェ・ド・まんなかで特別に提供されました。

 

  • 夏休みプログラム

夏休み期間でたくさん来てくださる若者のみなさんと一緒に、8月はほぼ毎週イベントを行いました。
ドミノにみんなでチャレンジしてみたり、ジュースの味を当ててみたり、シャーベットを作ってみたり。
皆さんの夏の思い出のひとつになれたかな?

  

 

掲示プログラム

気軽に自分のペースで参加できる掲示型企画。自分の思いを自由に表現でき、掲示を通して他者の考えや思いを知ることもできます。

     

2026年度も、ロビープログラムで中央青少年活動センターに来てくださった若者の皆さんと交流を深めたいと思っています。

皆さん、ぜひご参加くださいね!


Page Top