ゆるっと変身、いっぱい楽しめ!
中央青少年活動センターでは、利用者の青少年の「やってみたい」という想いをサポートし、
初めてのコスプレイベント「ゆるコス!」を開催しました。
きっかけは、小道具や衣装作りが好きで、よく作品をセンターに見せに来てくれる一人の青少年の言葉でした。
「イベントに参加したことはないけれど、いつかセンターでコスプレをしてみたい」
その想いに寄り添い、企画段階から一緒に準備を進め、3つの企画を実施しました。

1. プレイベント「あのキャラ選手権」(3/9~3/20)
イベントを前に、誰でも気軽に変身を楽しめるプレイベントを開催しました。
アニメの人気キャラクターになりきるための小道具を用意し、その場で記念撮影ができるこの企画。
特に注目を集めたのは、企画に携わった青少年が布から自作した「鬼の手」です。
その再現度の高さに、この作品を見た人が「自分も欲しい!」と声を上げるほどのクオリティでした。
また、「顔出しは少し恥ずかしい」という方も、用意したカボチャのマスクを被ることでリラックスして参加。
作品お決まりのポーズをバッチリ決めて、笑顔(マスクの下ですが!)で撮影を楽しんでくれました。

2. 京都市中央図書館とのコラボ企画(3/14)
プレイベント「あのキャラ選手権」の期間中に京都市中央図書館と共同企画を実施しました!
中央図書館の蔵書の中から、コスプレ衣装の制作術や作品の背景となる文化・歴史を紐解く書籍まで、
約100冊を特別展示。来館した青少年が、自分の「好き」を深掘りし、次の一着に繋がる「お気に入りの1冊」と出会える場を提供しました。

3. イベント「ゆるコス!」(3/20)
センター内での撮影会&交流イベント。
当日は3名のコスプレイヤーの参加がありました。一緒に企画を作り上げた青少年は、なんと3着もの衣装を披露してくれました。
こだわりのポーズで撮影に臨んだり、参加者同士で小道具の作り方やおすすめのコスメ、
好きなアニメ作品の話で盛り上がったりと、会場は終始温かい交流の場となりました。
みなさんはなんのキャラかわかりますか?

中央青少年活動センターでは、これからも青少年の「こんなことやりたい!」を形にするため、
一歩踏み出す勇気を全力で応援していきます。
「自分もやってみたい」「企画について相談に乗ってくれないかな」という青少年の方がいらっしゃれば、
いつでも中央青少年活動センターまでお越しください!
