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更新日:2021年11月18日(木)
しもせい”のある崇仁地域で、かつて栄えていた皮革産業。
しかし今では一軒を残すのみとなり絶滅寸前となってしまいました。
崇仁皮革産業持続可能化プロジェクト(すじぷL)は、
崇仁の伝統文化である皮産業の良さを知って復興したいと願い活動しています。
※このプログラムは、京都市下京青少年活動センター「プラン・ドゥ(自主活動支援事業)」のサポートを受けて実施しています。
ボランティアの皆さんと企画・準備段階から共にワークショップと作り上げていきたいと思っています。
ワークショップを企画してみたい方、ハンドメイドに興味がある方、
地元の産業を守るために行動したい方、などなどどんな人でも大歓迎です。
皆さんもぜひ地元産業復活のために、皮革のこと考えませんか?
参加者募集 「皮革ワークショップ」第2弾!
今回のワークショップでは、革を使って「スマホ立て」と「しおり」を作ります。
「スマホ立て」は、昔ながらの専門道具を使い、ハンドメイドで作ります。
「しおり」は、革に染色をして作ります。自分好みの色に染めることで、
お気に入りのしおりを作りましょう。
革を使ったモノづくりに少しでも興味のある方、ご応募お待ちしております。
【日時】2021年12月12日(日)13:30~16:30
【場所】京都市下京青少年活動センター
【対象】京都市内にお住まいか通勤通学先が京都市内の13歳~30歳の方
【参加費】1000円(中高生年代800円)
高校生から社会人まで8名の参加者が集まり、崇仁における皮革産業の歴史にふれた後、パスケースづくりを行いました。革を使った本格的な革製品(パスケース)作りを通して、革を使った物作りの楽しさや苦労を参加者全員が共有することができました。はじめてのワークショップだった私たちすじぷLのメンバーは、パスケースづくりの工程をレクチャーするのに苦労しながらも、参加されたみなさんが楽しそうに取り組んでくれたおかげで私たちも自然に楽しくレクチャーすることができました。
児童館では、59人の児童が、ストラップ・ペン立て・コインケースづくりにわかれてワークショップを行いました。具体的な革作りの工程よりも、革の丈夫さや感触を通じて革自体の魅力を感じてもらうことを意識して企画しました。子どもたちは、最初こそ急に来た若いお兄さんお姉さんに困惑していた様子でしたが、徐々にそのような緊張も解けてとても楽しそうに、一生懸命ものづくりに取り組んでくれました。子どもたちの笑顔を見た時に最も、「ワークショップをやって良かったな」と感じました。