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9/21(月)・22(火)洛西アウトリーチ「bamboo bon dance」

京都市下京青少年活動センター

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掲載日:2026年9月24日

洛西アウトリーチ「bamboo bon dance」参加レポート

【日時】2026年9月21日(月)・22日(火)16:00~20:00
【場所】元竹の里小学校(西京区)

21日・22日の2日間、洛西でのアウトリーチ活動の一環として若者たちと出店しました。

1日目の主役は、洛西高校に通う高校生と、彼が小学3年生の頃からつくり続けている手作りのゴム鉄砲。
料金なし。景品もなし。ただただ、ゴム鉄砲を楽しんでもらうというブースです。
当初、「景品があった方が盛り上がるんじゃない?」と提案しましたが、それは彼のやりたいこととは違っていて、「ゴム鉄砲そのものを、とことん楽しんでほしい」と譲れないこだわりがありました。

小雨の中、「楽しいですよ!」「遊びませんか?」と声をかけるとすぐに人が集まり、気づけばブースにはいつも大人も子どももゴム鉄砲に夢中になっていました。
特に熱中していた中学生からは、
「これは、男のマロンやー!!!!」
「栗やないかい!!」と周囲から総ツッコミ。愉快な笑い声が響きました。

景品なんてなくても、こんなに人は集まる。
「どうしたら人が来るか」と仕掛けを足すより、夢中になっているものをそのまま持ち出すと、その熱量が人を動かす!
彼のこだわりをそのまま信じてみてよかった。そんなことを教えてもらいました。

2日目は、ゴム鉄砲に加えて、「らくさいベース」に来てくれていた高校生もスタッフとして参加。「TAKOYAKI PIN PON」というゲームを実施しました。
この日を楽しみにしていた彼女。子どもたちへの声かけも上手で、子どもたちを相手に「声出しすぎて歯が乾く(笑)」というほどの全力っぷり。
かと思えば、「ちょっと踊ってきます!」と盆踊りの輪へ。
スタッフとしてだけではなく、ちゃんとお祭りを楽しむ様子がとても嬉しかったです。

テントには「下京青少年活動センター」の提灯をぶら下げ、「らくさいベース」の様子も写真で紹介しました。
「普段は北青少年活動センターを使ってます!」「しもせいから来てるんですね」と声をかけてくれた大学生がいたり、写真を見た小学生の保護者が「らくさいベース」に関心を寄せてくださったり。

洛西での新たな接点を、ひとつずつ増やしていきたいと思った2日間でした。


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