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地域通貨「べる」 応援ください!

更新日:2017年07月29日(土)

地域通貨「べる」は,10代の青少年の地域活動参画を促し,また,青少年の活躍を地域が見守り応援する仕組みとして平成27年8月より実施しています。 中高生年代の青少年が事務作業や地域活動(=「べる活」)を行えば,その対価として地域の中の店舗等で現金の代わりに使える地域通貨を受け取ることができます。
「べる」を発行するための原資となる「べる基金」は,京都市山科青少年活動センター運営協力会のみなさまからのご寄付で成り立っております。

 

地域通貨「べる」の理念

 べるの目的
   1.青少年の働く意識の向上を
   べる活を通じて,青少年が多様な職業観や
   就労意識を身に付け,自分の将来を考える
   きっかけを作ります。
   2.地域の中で青少年に役割を
   べる活を通じて,青少年は対価をもらう責任と
   喜びを学びます。役割に応じた対価が得られる
   体験を通じて,彼らの自己有用感を涵養します。
   3.地域で青少年を支える土壌を
   青少年の成長を支える仕組みを,彼らが住む地域
   の中でつくり,将来の地域の担い手を育む土壌を
   つくります。

 べるの名前の由来
  中高生年代の青少年が様々な活動をすることで,
 社会を「まなべる」。
 さらに,得たべるをもとに「べる」,「あそべる
 仕組みをつくり,小さな成功体験を積み重ね,自らの
 可能性を高め「Ring the bell(訳:うまくいく)
 を体感できるような活動になってほしい。
 そんな思いから【べる】と名付けられました。

「べる活」のながれ

「べる活」は,地域の中高生年代の青少年が地域ための活動に参画し,地域の中でその評価が得られる仕組みを作ることが大切な活動です。 そのため,中高生らが行う活動や,活動で得たべるの使い先として,地域の商店や施設,団体さまのご支援・ご協力が不可欠です。
「べる活」にご協力いただく地域のみなさまと,活動をする青少年らは以下のような流れでつながりを持ち,「べる活」が成立します。

べるパートナー


 「べる活」を進めていくために地域で「べる活動受入先」「べる利用受入先」としてご協力いただく商店・施設・団体のみなさまには「べるパートナー」として登録を頂いております。

     べるパートナー団体(登録順・敬称略)

     *香東園やましな
     *社会福祉法人オリーブの会
     *特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば
        *ロミーズ (Romie’s)
      *山科区地域福祉推進委員会
               *社会福祉法人京都市山科区社会福祉協議会
      *文具タケムラ    

 ※べるパートナーの申込などに関する情報は,センターまでお問い合わせください。

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