京都市ユースサービス協会では、ユースサービスの考え方に基づき、京都市内7つの青少年活動センターと京都市子ども・若者総合相談窓口と子ども・若者総合相談指定支援機関を京都市より、京都若者サポートステーションを厚生労働省と京都市より委託を受けて運営しています。また、以下のテーマに沿って協会事務局・各青少年活動センターにて事業を実施しています。
- 青少年が自分の本来持っている力を、損なわれることなく伸ばしていけるように支援をする
- 青少年が問題を抱えた時や、必要を感じたときに、課題を自ら乗り越えたり解決していくための力を獲得できるような支援をする
- 青少年が市民社会の一員として参画し、役割を担っていけるための経験の機会を提供する
- 上記のような課題に対応するユースサービスの事業が、社会的な認知を拡大していくための活動を行う
2011年度 事務局担当事業
- 【事業】ラウンドアイズ京都[詳細はこちらへ]
- 子どもの時からのまちづくり・地域参加を目指すプロジェクト。子どもたちと一緒に“地域”の中に隠れる色々なことを発見してみませんか?
- 【事業】ライブキッズ[詳細はこちらへ]
- 若者の文化創造の促進と創造活動の支援を目的に、また事業を通じて青少年の社会参加と異世代間の交流を目的として、青少年自らが作るフェスティバル。
- 【事業】ユースシンポジウム
- 「青少年・若者の今」を青少年の支援や活動に関わる人、市民とともに研究討議する事業として毎年1回、企画・実施しています。
- 【事業】the keys[詳細はこちらへ]
- 「自分たちの想いをカタチに」高校生が綴るフリーペーパー。
- 【事業】VOLUNTEER NEWS[詳細はこちらへ]
- 10代から参加できるボランティア情報誌。
- 【事業】機関誌「ユースサービス」[詳細はこちらへ]
- 「若者を考える 若者と考える」ユースサービス協会と各青少年活動センターの存在と内容を、対象の利用者と広く一般市民の皆様方に知って頂き、現代の青少年問題をともに考える媒体を、年4回の季刊発行。
- 【事業】若者自身が支援する側に立つ「ピアサポーター」養成
- 【事業】ユースワーカー養成講習会[詳細はこちらへ]
- さまざまなコミュニティにおいて若者の成長支援を行うための専門的力量を育てる!若者が子どもから大人へと成長していく過程を支えるユースワーカーを育てるプログラムです。タイトルの「ユースワーカー養成講習会(6期)」と、それに続く資格認定コース(6期)を開講します。
その他の協会事業
■育成団体交流会
■高校生のまちづくり活動体験「ユースACTプログラム」実行委への参画
■「ミニ京都」実行委員会への参画(こどもが主役となる「まち」を作る事業)
■「エイズ文化フォーラム in 京都」実行委員会への参画
■「京都アートフリーマーケット」への協力・共催
■全国若者支援ネットワーク協議会への加盟・協力
■インターンシップ/各種実習の受け入れ
■ユーススクエア高辻の運営
過去の事業
■事業報告をご覧ください