5月3日、梅小路公園で開催された「グリーンフェア春」に、よきDELIが出展しました。
当日は紙皿を使った“かざぐるま”と“フリスビー”の工作体験を行い、計52名の方にご参加いただきました。
会場は終始にぎやかで、子どもたちは色を塗ったりデコレーションをしたりと、思い思いに工作を楽しんでいました。
できあがった作品を手に芝生広場で遊ぶ姿も見られ、スタッフも一緒に走りながらかざぐるまを回して楽しむ場面もありました。
また、他のお子さんが作ったかざぐるまを見て「ここでかざぐるまが作れるんですか?」と訪ねてきてくれる方もいて、「作ってみたい」と思ってもらえる内容づくりの大切さを改めて感じる機会にもなりました。
この日は、よきDELIスタッフ3名と単発スタッフ1名の少人数での運営でしたが、互いに声を掛け合いながら臨機応変に動き、積極的に子どもたちと関わる姿が印象的でした。
活動後の振り返りでも、「色んな年代の子が来ることを想定して、もっと年代に合わせた仕様にしたら良かった」という反省と共に、「自分の役割を考えながら動くことが出来た」「子どもたちが作った工作で楽しそうに遊んでくれていてうれしくなった」という前向きな意見が多く聞かれました!
参加者アンケートでは、「スタッフの方が一緒に走って子ども達と遊んでくれてうれしかった」「楽しいイベントをありがとうございます!」 といった温かい声も寄せられました。
雨予報だった天気もなんとか持ちこたえ、暑すぎず心地よい気候の中で、楽しく活動することができました。
