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アトリエNest ものづくりワークショップ(プラン・ドゥ)

京都市下京青少年活動センター

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掲載日:2026年3月29日

アトリエNest ものづくりワークショップ

【企画名】「工作しりとり」
【日時】2026年3月23日(日)13:00~17:00
【場所】下京青少年活動センター 1階ロビー
【参加者】8名

「アートの視点から、不登校支援のあたらしい形をみつける」プロジェクト、アトリエNestさんによる
ものづくりワークショップのサポートをさせていただきました。

今回のテーマは『工作しりとり』
お絵描きしりとりはよく聞くけれど、その立体版のしりとりって、どんな感じになるんだろう…
わくわくしながら準備を進めました。

当日は、お隣の児童館から小学生が参加してくれ、紙粘土、絵の具、リボン、ビーズ、段ボールにペットボトル…などなど、
いつものように様々な材料が机の上に並んだら、「ドーナツ」の『つ』からしりとり開始です!
月、きのこ…とゆるりとしりとりが続いている横で、可愛いキーホルダーや粘土のボールなど自分たちの好きなものも
作り始める子たちも。色々思いつきいくつも作品ができていく子、ひたすら真っすぐに1つの作品に集中する子、
参加者一人ひとりが思い思いに作品と向き合う時間が生まれていました。
みんなが楽しそうにしている様子を見て、ロビーにいた高校生も仲間入り。ボール作りに苦戦していました。

主催者の早瀬さんは、「制限のない中で自由に作品をつくってほしい」という思いを大切にされ、
少しお手伝いをしてみたり、見守ってみたりと、子どもたちと程よい距離感で関わっていました。
「これはしたらダメ」「こういう風にしてみて」といった声がけはほとんどせず、
子どもたちが感じたままに作品を作れるようにそこに「いる」早瀬さん。
今回、このワークショップを開催するにあたって「その子が思ったものを、思ったままに作ってくれるのを見たい」
という気持ちがあり、実際にそれができていた様子を見て嬉しそうだったのが印象的でした。

出来上がったしりとりは、しもせいの1階ロビーにて展示しています。
どんな風になったか、是非見に来てくださいね😊


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