内容
【日程】3月8日(日)11:00~15:00
【会場】京都市地域・多文化交流ネットワークセンター
活動報告
「第46回京都福祉まつり~とりあえず のっとこ のりのりで~」に出展させていただきました。
よきDELIからは、4人のボランティアスタッフが参加。
マーライオンの口から出るカラーボールを仕切られた箱に色分けしながら入れていくというゲーム「ハラハラボールマッチング」を行いました。
参加してくれた方々は、「楽しい!」「2個連続のとき難しい!」「マーライオン装置がカッコいい!」などなど、とても楽しそうに遊んでくださいました。
今回はブースでのレクを楽しんでもらうのはもちろん、イベント出展者の一員として、イベントに来てくれた参加者の方々が楽しめるよう、挨拶や声掛けを頑張りたいと活動開始前にリーダーを担ってくれた“ささりん”が話してくれました。
その言葉通り、会場内で行われた演奏会やクラブタイムでは手を叩いて盛り上げたり、会場に来た一人一人に声をかける姿が印象的でした。
ブースではスタッフたちが、ルール説明やゲーム中の声かけで盛り上げながら、楽しませる様子がとても頼もしく感じました。
また、今回のイベントは身体障がいをお持ちの方や高齢の方の参加も多く、普段のイベントとは少し異なる客層でした。
振り返りの中で、ボランティアスタッフからは
「子どもたちへの関わり経験はあったが、高齢者や障害のある方との接し方に迷いがあった。たぶん正解は、子どもたちや親御さんと同じように“真摯に関わること”でしかないと思うのだけど、自分の中では戸惑いがあった。」という言葉がありました。
多様な来場者と出会う中で、自分の関わり方を振り返りながら言葉にしていく姿は、ボランティアスタッフ自身の成長を感じさせるものでした。今回の経験から生まれたこうした気づきは、これからさまざまな人と関わっていく中でも大切な視点になっていくように感じました。
