実施報告
8/2(土) しもりゅうくんの夏休み~ボッチャ体験から始まる福祉教育~を京都市下京区社会福祉協議会と共催で実施しました。
児童館の子どもたちや支援学校の生徒さんが参加し、しもせいからはボランティア7名と実習生1人の計8人が参加しました。
まず、ボッチャとは何かを学び、理解を深めました。
試合は2コートで行われ、4チーム対抗でした。
ボランティアの学生たちは同じチームの子どもたちに、「あの辺を狙って投げてみよう!」「めっちゃ上手!」などと声をかけながら、勝利を目指して子どもたちと頑張っていました。
試合は大盛り上がりで、休憩時間もボランティアと子どもたちは熱心に練習していました。
試合終了後、ボランティアは子どもたちと一緒にかき氷を食べながら、子どもたちの絵日記完成をサポートしていました。
ボッチャの絵を描く子やかき氷の絵を描く子など様々で、個性豊かな絵日記が完成しました。
子どもたちとボランティアが楽しそうにボッチャに取り組んでいる様子を見て、どんな人でも簡単にできて楽しく取り組めるところがボッチャの魅力だと感じました。