ひまわりカフェ初の「大人ひまわりカフェ」を開催しました
2022年に始まった「ひまわりカフェ」も、今年で5年目を迎えました。
活動を始めた当初は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、ソーシャルディスタンスを保ちながらの活動や飲食でした。
「若者の孤食や貧食を予防したい」との思いから活動を続けてきたのは、南地区更生保護女性会の皆さん。主婦歴50年以上の経験を生かし、毎回心のこもった食事を用意してくださっています。
少しずつ活動の輪が広がり、今では中高生や大学生、スタッフが大きなテーブルを囲み、一緒に食事を楽しむ「共食」の場へと成長してきました。
ひまわりカフェを「大人」にも体験してもらいたい
普段のひまわりカフェは、若者を対象としているため、地域の皆さんに実際に体験していただく機会はありませんでした。
そこで今年は、これまで食材の提供などさまざまな形で支えてくださった皆さんへの感謝を伝えるとともに、ひまわりカフェの雰囲気や食事を知っていただき、これからのさらなる協力につなげていくことを目的に、初めての「大人ひまわりカフェ」を開催しました。
8月7日(金)のお昼に開催した「大人ひまわりカフェ」には、16名の方にご参加いただきました。
この日のメニューは、手作り「酢豚定食」。
食事を囲みながら、ひまわりカフェの活動について紹介したり、それぞれの立場から地域の子ども・若者について情報交換をしたりと、和やかな交流の時間となりました。
実際に体験していただくことで、「どんな雰囲気なのか」「若者がどんな食事をしているのか」を感じていただく機会にもなりました。
ご参加いただいた区役所の皆さま、区社会福祉協議会の皆さま、中学校の校長先生、これまで食材の寄付などで支えてくださった農家の皆さま、フードバンク京都の皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、若者が安心して食卓を囲み、地域の大人と自然につながれる場所をつくっていきたいと思います。
ひまわりカフェが、少しずつ「ダイニングテーブル」を大きくしていくような活動になっていくことを願っています。
新しいチャレンジにも取り組んでいます
今年度、ひまわりカフェでは新たなチャレンジとして、 にも取り組んでいます。
これからも活動を続けていくために、さまざまな形で応援いただけるとうれしいです。


