自死予防の最前線から学ぶ、地域支援の新しいスタンダード
子どもや若者の「SOS」が見えにくくなっている今、地域の大人がどのように受け止め、支えていけるのか。
現場での実践と研究の両面から、最新の知見を学ぶオンラインセミナーを開催します。
■ 開催概要
日 時: 2026年3月9日(月)13:30〜15:00
形 式: オンライン(ウェビナー予定)
参加費: 無料(要申込)
■ 講師
宮本 翔平 さん(VISTRAS代表)
- 一般社団法人地域自殺対策戦略機構(VISTRAS)代表
- 秋田大学自殺予防総合研究センター 特任助教
- NPO法人蜘蛛の糸 理事
- 秋田県自殺予防教育推進協議会 座長
秋田県の中学生・高校生を対象に「SOSの出し方・受け方教育」を行うほか、子どもから大人まで地域全体で自殺対策を戦略的に進めるため、2025年にVISTRASを設立。
また、NPO法人蜘蛛の糸では「死にたい・自殺したい」と感じている方々のLINE相談や対面相談にも携わり、現場の声を踏まえた支援を続けています。
■ セミナーの趣旨
- 現代の子ども・若者を理解するための社会課題を学ぶ
- 子ども若者支援に関わる方はもちろん、潜在的な支援者にも向けた啓発的な内容
- 日常の関わりが予防にも回復にもつながるという視点を共有し、地域で支える土台づくりを考える
▼ お申し込みはこちらから子ども若者の支援に関わる方、関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
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