今年の夏休み、7月末から8月にかけての毎週月曜日、お昼の時間に「おにぎりカフェ」を開催しました

おにぎりとスープ(またはみそ汁)のセットがなんと50円

物価高騰でも長年この価格をキープ、お腹も心も満たされるひとときを提供しました。
この取り組みは、ツルハグループ「子ども食堂ゆたかさ基金」の助成金を活用して実現したものです

ご支援、本当にありがとうございました!
そしてある日、ちょっと特別なメニューが登場

北海道のご当地B級グルメ「ジュンドッグ」をアレンジしたおにぎりを作ってみました!
ソーセージにてんぷら粉とパン粉をまぶして揚げ、それを海苔で巻いた一品。見た目はおにぎり、でも食べるとホットドッグのような不思議な感覚



中高生たちも「初めて食べた!」と驚きの声

日本にはまだまだ知らない美味しいものがたくさんあるんだなと、改めて感じる瞬間でした。
受験勉強に励む高校生たちのお腹も、しっかり満たされたようです



これからも、若者が安心して集える場所をつくっていきたいと思います

