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2026/10/3(土) 第1回ボランティア交流会 報告

京都市伏見青少年活動センター

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掲載日:2026年10月13日

第1回ボランティア交流会「ここから踏み出す新たな一歩~やるかやらないじゃない、やるかやるかの精神で伏見の町をより良くしていこうの交流会~」を実施しました!
伏見センターで活動しているボランティアを対象に、それぞれの活動について知るだけでなく、参加者全員が楽しみ、初対面でも関わりやすい交流のきっかけとなる場をつくることが今回の目的です。
3名の有志が企画決めや、チラシ・資料の作成、当日の運営まで行い、打ち合わせを重ね、様々な企画を盛り込んだボリューム満点の内容になりました。

まずは各活動の紹介からスタート。
「学習支援事業」、「にほんご教室」、「TABUNKAひろば」、「まなびぷらす」の紹介を、活動の様子が分かる写真を使いながら、ボランティアと職員から行い、互いの活動について理解を深めました。

交流企画の1つ目は「ワードウルフ」。
これはグループの中に1人だけ異なるお題を与えられた人を当てるゲームで、ウルフは自分以外のお題を当てることができれば勝ちとなります。
自分がウルフかどうかも分からない中、会話を通してウルフを見つけるこのゲーム。
あいまいな内容や抽象的な質問をして周りの反応をうかがっていきます。
「盆踊り」と「ラジオ体操」、「失恋」と「片思い」、「東京タワー」と「スカイツリー」など似ているお題で構成されていて、会話途中にウルフだとばれる人、自分がウルフだと気づき多数派のように振る舞うのが上手な人、どのグループも盛り上がっていました。

2つ目は「あたまおしりゲーム」。
指定された最初と最後の文字に合う単語を答えるゲーム。リズムに合わせて、約10秒で単語を考えます。指定された2文字を除いた文字数が得点となるので、文字数が多い単語を思いつくかどうかが勝利の鍵!
最初の文字は「お」、最後の文字は「か」というお題では、「おなかすいてないか?」「おおさか」「おんしつこうか」「おおもりかいづか」という回答が。文章になってしまったグループや地名で攻めるチームなど、それぞれの色が出ていました。
最初の文字は「み」、最後の文字は「と」というお題では、「みんとちょこれーと」「ミルクチョコレート」「ミント」「ミッションコンプリート」という回答。
連続して同じチームが最多得点を獲得し、他のチームも負けじと接戦を繰り広げていました。

3つ目は「お絵描きリレー」。
1番目の人がお題を見て絵を描き、2番目の人は1番目の人が描いた絵を見て、何がお題か考えながら絵を描きます。これを繰り返し、最後の人が何のお題か当てるゲーム。
絵を描く制限時間が短くなっていくのもポイントです。
1問目は「猫」。どのグループもスラスラと描いていき、見事全チーム正解!
2問目からは「キャンプファイヤーをする人」と、お題の内容が難しくなり、苦戦するグループも。
最後の問題である「目の前で電車を逃した人」というお題では、電車を描くのが難しかったり、徐々に絵の意味が変わっていってしまい、お題から遠ざかってしまったチームも。
正解でなくても絵が上手だったらポイントをあげるというルールだったので、ポイントがもらえるようにアピールする場面もありました。

3つの企画を行ったあとは、場所を変えて思い思いに過ごすフリータイム。
モルックをする人、UNOをする人、こども食堂のご飯を食べる人など、それぞれが自分のしたいことをして楽しんでいました。

最後は閉会式。
企画者の3人から挨拶をしてもらい、交流会は無事終了!
異なる活動のボランティア同士が、交流会を通して楽しむことができていれば嬉しいです。
企画者の皆さん、ありがとうございました!


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