にほんご教室の交流会を実施しました。
参加者は15人(学習者5人、ボランティア10人)
学習者のルーツ国:インドネシア、タイ、パキスタン、バングラデシュ、ベトナム
流しそうめん、天ぷら、かき氷を食べながら、交流しました。
「休みの日はなにしているの?」というトークテーマでは
『ずっと寝てる』『海に行った』『家事だけで休みが終わった』『マイケルの映画の話』など、それぞれの休みの過ごし方を紹介しました。
インターナショナルクイズ大会では、3人1チームに分かれて、より多くの正解を目指して、優勝を競いました。
学習者のルーツにちなんだクイズも出題され、バングラデシュの国歌をみんなで歌唱する場面もありました。
普段の教室では、日本語を教える立場(ボランティア)と教わる立場(学習者)ですが、交流会ではお互いを知り合い、企画を楽しむ機会になりました。
