今回の参加者の母国は、台湾、インドネシア、ドイツ、アメリカ、日本でした!
今回の企画は、ダンビン(蛋餅)を作ろう!
まずは、みんなでチェックイン。≪みんなの地元は暑いですか?≫
出身地がさまざまだったため、それぞれの地元の気温を紹介し合いました。
「沖縄は30℃で、夏は意外と暑くない」「台北は33℃。台湾の中でも盆地だから暑い」「京都はやっぱり暑い!」など、
地域や地形によって暑さが大きく異なることを知る機会になりました。
続いて、メイン企画であるダンビン作りへ。
台湾出身の参加者からダンビンの説明を聞いた後、さっそく調理を始めました。
ダンビンは、台湾の定番朝食のひとつで、お店で購入して食べるのが一般的だそうです。チーズやコーン、ハムなど好みの具材を
選び、1つ300円程度で楽しめるそうです。
作り方を教わりながら、それぞれダンビン作りに挑戦しました。薄い生地をひっくり返すのは思った以上に難しく、苦戦する場面も
ありましたが、成功しても失敗しても笑いが絶えず、参加者同士で声を掛け合いながら楽しく調理を進めました。
今回は、台湾ならではの甘い醤油だれ「醤油膏(ジャンヨウガオ)」も手作りし、本場さながらの味に仕上がりました。
完成後は、「いただきます」を意味する中国語「開動(カイドン)」の挨拶で実食。インドネシア語やドイツ語、中国語の「おいしい」の言い方を教え合いながら、あっという間に完食しました。
参加者からは、「甘いタレがおいしい!」「簡単なので朝食に作ってみたい」といった感想が聞かれ、大好評でした。
料理を通して、さまざまな言語や文化に触れる時間となりました。
次回は、8/9(日)14:30~16:30「うちわ作り」の予定です。
中学生~30歳までの青少年限定、参加費は無料です。
ぜひ、ご参加ください。
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