今回の参加者の母国は、台湾、日本でした!
今回の企画は、世界のお菓子食べ比べ! まずは、みんなでチェックイン。≪甘いものは「別腹」できますか?≫
「別腹」という日本語の説明から始まり、それぞれの食事や甘いものとの付き合い方についての雑談へと話が広がりました。
台湾出身の参加者からは、「台湾かき氷」や「仙草ゼリー」、「タピオカミルクティー」など、台湾ならではのスイーツを紹介。
参加者は興味津々で、次々と質問が飛び交いました。
続いて、メイン企画である世界のお菓子食べ比べへ!
日本ではおなじみのサラダせんべいやチロルチョコ、ポッキーをはじめ、バナナチップス(タイ)、タイビン(ベトナム)、
サルテッリ(イタリア)、パレ(フランス)を実食しました。
お菓子は「見た目」「味」「香り」の3項目をそれぞれ10点満点で採点し、その理由も共有しました。
「歯につくから苦手」「ココナッツの香りがおいしそう!」「思っていた味と違った!」など、初めて食べるお菓子を味わいながら、
思い思いの感想を語り合いました。
そして、栄えあるTABUNKA的第1位は、ベトナムの「タイビン」! ダナン市の特産品で、「タイビン」は「泰平」を意味するお菓子です。
ザクザクとした食感とココナッツの甘い香りが好評で、参加者全員から高い評価を集めました。
1点差で惜しくも第2位となったのは、フランスの「パレ」。バターの豊かな香りとサクほろ食感が好評でしたが、「粉がこぼれて食べ
にくい」という声もあり、その食べやすさが順位を分ける結果となりました。
お菓子を囲みながら、参加者同士がお互いの好みを知るきっかけにもなり、笑顔あふれる時間となりました。
次回は、7/12(日)14:30~16:30の予定です。
中学生~30歳までの青少年限定、参加費は無料です。
ぜひ、ご参加ください。
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