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2026/2/22(日)「TABUNKAひろば」レポート

京都市伏見青少年活動センター

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掲載日:2026年3月3日

今回の参加者の母国は、ベトナム、中国、タイ、インドでした。

今回は、日本の手遊びゲームを楽しみました!
最初の自己紹介のテーマは、「子どものころ何をして遊んでいましたか?」
鬼ごっこやかくれんぼといった定番から、「自転車で片道30キロを走っていた!」というアクティブな思い出、
石を使ってのマンカラなど、様々なエピソードが出てきました。
中国にも「だるまさんがころんだ」があるけど、国によって少しルールが違うことも話題になり、共通点や違いを発見しました。

その後は、日本の遊び「たけのこニョッキ」「カレーライスゲーム」「ほうれん草ゲーム」をしました!
最初は、ルールを聞いても「ん?」と戸惑う様子もありましたが、実際にやってみるうちに自然と覚えていきました。
カレーライスゲームでは総当たり戦を行い、あちこちから白熱した「水!」の声が聞こえてきました。
ほうれん草ゲームでは、リズムがどんどん速くなり、気づけば“ほうれん草”の数が増えたり減ったりして大盛り上がりでした。

ゲームの合間には、トークタイム!
「好きな曲」「好きな言葉」「1~10を母国語でどう言う?」などのテーマで話し合いました。
それぞれの好きな曲を紹介し合い、実際に曲を聴く場面もあり、知らない曲を新たに知るきっかけにもなりました。
好きな言葉では、「幸福(ความสุข)」「ありがとう(Cảm ơn)」など、タイ語やベトナム語の読み方や書き方を教え合う姿も見られ、
交流がさらに深まりました。

遊びを通して一緒に笑い合いながら、お互いのことを知ることができる時間になりました。

次回は、3/8(日)14:30~16:30『【特別編】タイの国民食「パッタイ」をつくろう!
中学生~30歳までの青少年限定、参加費は無料です。
ご参加お待ちしております!


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