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2026/2/8(日)「TABUNKAひろば」レポート

京都市伏見青少年活動センター

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掲載日:2026年2月16日

今回の参加者の母国は、ミャンマー、ベトナム、韓国、タイ、日本でした。

今回は日本の伝統工芸品である「水引」を使って、キーホルダーを作りました!

はじめに、水引の意味や由来について簡単に紹介しました。
その後は、水引が使われる場面にちなんで、それぞれの国の結婚式やお葬式について、グループに分かれて紹介し合いました。
結婚式の話題では、タイでは伝統衣装の「シヴァライ」、韓国では「ハンボク(漢服)」を着ることを紹介してくれました。
また、ミャンマーやベトナムなどもお祝いでお金を渡す文化があり、日本と共通していることも分かりました。
ただ、日本よりは金額が控えめとのことでした。お葬式については、ベトナムでは近所の人など多くの人が集まると聞き、
「そんなにたくさん来るんだ!」と驚きの声も上がりました。
たくさん話をする中で、似ているようで少しずつ違う文化の面白さを感じる時間でした。

その後は、「あわじ結び」のキーホルダーづくりに挑戦!
少し難しさもありましたが、教え合いながら協力して取り組み、みんなすぐにコツを掴んでいました。
それぞれ素敵な作品が完成し、同じ結び方でも、選ぶ色や組み合わせによって雰囲気が変わり、
「それかわいい!」「その色いいね!」と作品を見せ合う場面も見られました。

水引を通して、それぞれの国の文化についても知ることができ、人と人とのつながりを結ぶ時間となりました。

次回は、2/22(日)14:30~16:30「【体験編】言葉あそび・手あそび しよう!」
中学生~30歳までの青少年限定、参加費は無料です。
ご参加お待ちしております!


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