Skip to main content

2026/1/25(日)「TABUNKAひろば」レポート

京都市伏見青少年活動センター

文字の大きさ

掲載日:2026年2月7日

今回の参加者の母国は、韓国と日本でした。

最初の自己紹介のテーマは「あなたの寒さ対策は?」。
着る毛布で完全防備、カイロをたくさん貼る、お湯を飲む、もこもこ靴下、
友達と「温かい食べ物」の話をして心から温まるなど。
定番からユニークなものまで、今年の冬を乗り切るための工夫をみんなでシェアしました。

続いては、「トーク×NGワードゲーム」!
会話を楽しみながら、自分のNGワードを推測して言わないようにするゲームで、
今回は「多文化」にまつわる言葉もNGワードに含みました。
会話の中では、韓国では冬に−18℃になることもあると知ってみんな驚いたり、
日本人観光客に人気なタッカンマリは、韓国ではそれほど一般的ではないこと、
タッカルビやトッポギがよく食べられていることなど、食文化の話題でも新しい発見がありました。
また、思わぬタイミングでNGワードが出て「あ〜!」と笑いが起こり、盛り上がりました。

最後は、「ポーズ合わせゲーム」!
最初はなかなか揃わなかったポーズでしたが、「お花屋さん」や「運転手」はバッチリ揃いました!
印象的だったお題は「洗濯」です。洗濯物を干す人、洗濯機のスイッチを押す人、
手洗いする人、洗濯機に洗濯物を入れる人など、それぞれが思い描く場面が違い、
「そっちのシーンを切り取ったか〜!」と大爆笑。
言葉ひとつでもイメージがこんなに違うんだ、という気づきが生まれる瞬間でした。

終始和やかな雰囲気で、国や文化の違いを楽しみながら交流できる時間となりました。

次回は、2/8(日)14:30~16:30「【特別編】水引でつながろう!」
中学生~30歳までの青少年限定、参加費は無料です。
ご参加お待ちしております!


Page Top