今回の参加者の母国は、ウクライナと日本でした。
新年最初のTABUNKA ひろばでは、お正月遊びとして羽子板と双六を楽しみました!
まず羽子板は絵を書いたり画用紙を貼ったりしながら、1人1つずつオリジナル羽子板をつくりました。
完成した羽子板を使って、2人1組になってどれだけ長く続けられるか挑戦や、
円になって風船を落とさないようにみんなで協力しました。
うっすら汗をかくほど体を動かし、自然と笑顔が広がる楽しい時間になりました。
続いて、マスの内容を参加者も一緒に考える「TABUNKA すごろく」!
まず、それぞれの出身地にまつわる内容を取り入れながらマスを作りました。
ウクライナでは、クリスマスには伝統衣装を着た子どもたちが各家庭を回る習慣(キャロリング)があることや、
日本の富士山の話からウクライナのカルパティア山脈(Карпати)があること、
奈良県は金魚が有名なことなど、お互いの国について知る機会になりました。
ゴール目前で「振り出しに戻る」のマスに止まってしまい、スタートに戻る人が続出!
サイコロの目に一喜一憂しながら、最後までワイワイ大盛り上がりの双六でした。
日本のお正月遊びをきっかけに、互いの文化について知り、交流を深める時間となりました。
次回は、1/25(日)14:30~16:30「【ゲーム編】トーク×NGワード+ポーズ合わせ」
中学生~30歳までの青少年限定、参加費は無料です。
ご参加お待ちしております!
