事業案内

支援者セミナー

更新日:2022年07月28日(木)

現代の子ども・若者をとりまく課題を連続セミナーで学び,実践に活かすための研修会を開催しています。

2022年度は,「若い女性に関わる支援者のためのセミナー」と題して
未成年者を含む若い女性に実際に関わっている支援者たちが集い,彼女たちの抱える課題や直面する困難について知ること,また具体的な手立てや問題に対峙する姿勢を学ぶことを目指しています。

協力・共催:NPO法人happiness,京都市南区社会福祉協議会

〇取り上げるテーマ
(1)若者とセクシャルヘルス
(2)依存症にまつわるいろいろ~依存症×居場所~
(3)ヤングケアラー支援を考える
(4)LGBTかもしれない
(5)トラウマケア
(6)カウンセリングマインドとスキル

 

〇第2回目のご報告〇

  • 令和4年7月26日(火)18:30~20:30@南青少年活動センター大会議室
  • 参加者は13名
  • テーマ:依存症にまつわるいろいろ~依存症×居場所
  • 講師:松浦 千恵さん
依存症の基本的な知識を教えていただき、講師の支援のスタンスやかかわり続けるコツを共有していただきました。その後、グループで、それぞれの支援のスタンスや大事にしているポイントを話し合いました。
□依存症の視点
□居場所の役割
□専門性・当事者性(仲間)・素人性
□境界について
グループワークに参加した講師から、支援者のバランス感覚が絶妙で、居場所のなかでどんな支援をしているのかより言語化していってほしいとコメントをいただきました。

〇第1回目のご報告〇

  • 令和4年6月28日(火)18:30~20:30@南青少年活動センター大会議室
  • 参加者は13名
  • テーマ:若者とセクシャルヘルス
  • 講師:あかたちかこさん

講師にあかたちかこさんをおよびし,若い女性支援のための,支援者としてのスタンスを考えることと
話慣れていない「性」について,支援者同士で話し合う時間をもちました。

□女性支援と男性支援って何が違うの?
□人を強くする支援,弱くする支援とは?
□性に関して偏った見方や価値観を減らすためにできることは?
などが語られました。
参加者からは,「話慣れていないことをいきなり相談の場面で扱うことは難しい。今日はよい場になった」と感想をいただきました。

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