ステージサポートプラン

公演記録(2013)

更新日:2014年04月24日(木)

平成25年度ステージサポートプラン公演記録

 

サポート別 団体名  公演日  公演記録ほか
 1st.
Trial
劇団コロッケロッカー
「幸せ最高
ありがとうマジで!」
4月19日~21日
1度公演をしてみたいということで、同じ大学の演劇初心者が集まってユニットを結成。舞台・劇場づくりの経験が少ないため、公演前に何度も創造活動室で仕込みの練習をしてから公演に臨んだ。公演入場者数は、4回公演で170人を超えた。
 1st.
Trial
 劇団カファール
「ふたりはMATCH」
6月15日・16日
大学内の学生劇団ではないが、同じ大学の大学生が集まって学外での自主公演に挑戦した。いいタイミングで創活番ボランティア養成講座があり、講座へ積極的に参加し、公演までの基礎的な必要知識を学んで公演に臨むことができた。
 1st.
Trial
 創造集団小さなクルミーノ
「すっぽんぽんで
パラリーノ」
9月20日~22日
台風18号のため,仕込みの開始時間が3時間近く遅れたが,25名という大勢のメンバーでうまく役割分担し、遅れを取り戻した。戯曲、挿入歌の作詞作曲,演奏、ダンス、ダンスの振り付けと、すべてオリジナルですべて参加メンバーでこなし、若々しいエネルギーがほとばしる、パフォーマンスとしても相当室の高い公演を実現させた。旗揚げ公演としては考えられない、301名の動員を記録。
2nd.
Challenge
ドキドキぼーいず
「浮いちゃった☆」
10月11日~13日
KYOTO EXPERIMENT 2013 のフリンジ企画 オープンエントリー枠として採用。脚本によりかからないモノづくりをテーマに、日々稽古場で、また、舞台上で起きていることを、リアルなものとして表現したい、ということに挑戦した意欲的な作品でした。
1st.
Trial
コントユニット パラドックス
「悩みでかなら、
やらいでか。」
 10月18日~20日
大学内での公演に続けてセンターでも公演をするという形を取っていた。学外での公演は初めてということで、学内とはまた違う観客が得られ、満足度が高かった。日替わりゲストも多彩であった。
2nd.
Challenge
壱劇屋
「6人の悩める観客」

舞台図面
10月25日~27日
KYOTO EXPERIMENT 2013 のフリンジ企画 オープンエントリー枠として採用、壱劇屋初めての京都公演が実現した。壱劇屋はパントマイムやダンス、殺陣など、身体表現が多く用いられる舞台。身体表現を強調するため、多くのムービングライトが効果的に使われた印象的な舞台となりました。 
3rd.
東山の
おススメ
東山ダンスヤード
11月16日・17日
事前打ち合わせなしで集まった7人のダンサーによる、90分のクリエーションを経てでき上がった作品をショーイングするという、若手ダンサーたちによる企画。ショーイングの新しい形を提案することができた。企画に対する意見が多く寄せられ、新しい試みに対する反響の大きさがうかがえた。
1st.
Trial
勝手にユニット BOYCOTT
「空続きの〆切」 

タイムスケジュール

11月28日~12月1日
京都のいくつかの大学の演劇部を卒団した学生たちの集団でユニットを組んで公演を行なった。卒業を前に,これから自分の活動をどう進めていくのがいいのか,いろいろと探りながら試しながらの動きであった。広報にたいへん力を入れ,媒体や宣伝材料にも工夫をして取り組んでいた。
1st.
Trial
DELP
「ピーターパン(英語劇)」
12月8日
グループメンバーが増え、観客動員も多くなり、活気にあふれた公演となった。
1st.
Trial
IN SITU
「ロング・クリスマス・ディナー」 

タイムスケジュール
舞台図面
照明吊り込み図 

12月13日~15日
ビギナーズユニット18期生が自らのユニットを立ち上げ、演出を担当。アメリカの代表的な劇作家 ソートン・ワイルダーの作品に挑戦した。公演内容、舞台美術ともにすばらしい作品に仕上げられた。
1st.
Trial
劇迷丼
「バンク・バン・レッスン」
12月20日~22日
高校の演劇部で一緒だった2人が、大学で出会った新しい仲間と試みた自主公演づくり。混成メンバーではあったが活発に意見交換し、学生演劇ではおなじみの作品上演で、また新たなスタートをきった。
1st.
Trial
東山顔見世高校
「似非勧進帳」
3月1日~2日
高校生中心のメンバーが中心となって、自主公演にチャレンジ。サポートするスタッフに恵まれ、舞台美術や小道具まで自力で制作。公演入場者も2回公演で150名を越えた。
3rd.
東山の
おススメ
M_Produce tryout
「リーディング公演」
3月6日~9日
20代の演出家3人が、40代の劇作家3人(土田英生さん、鈴江俊郎さん、花田明子さん)の戯曲を、20~30代の役者で演出するという、京都の小劇場演劇界の世代間交流をねらった企画。3チームの出演者や演出家たちの交流が図れた一方、観客動員の点では思うような入場者数が得られなかったのが残念。

ページの先頭へ戻る