協会の事業


インターンシップ=若者にかかわる仲間が増えるために

目的

京都市ユースサービス協会では、現場での実体験を通して、ユースサービスに対する理解を深めた「理解者」「応援者」「担い手」となる人を育てるプログラムとしてインターンシップの受け入れを行っています。インターン生にとっては、目的意識をもってインターン活動に参加し、活動をしながら学びを得るようサポートを受けることができる、広い意味でのキャリア形成の一環となります。

 インターンシッププログラムの種類

(1)学習型インターンシップ(無償)

  実践現場での体験とそのふり返りを通して学ぶプロセスを重視したものであり、インターン生にとっての「報酬」は“学びの機会を得ること”となる。

  • これまで・・・ユースシンポジウム
  • 各大学が実施するインターンシップの受け入れにも取り組んでいます。
 (2)有償型インターンシップ

 インターン生は、実習内容を将来的なキャリア形成のステップとしての経験とするが、より職務に近い活動をもって、実習現場に貢献する。

 これまで、ユスカル!,学習支援事業事務局 にて参画しました。経験者の声

 インターン実習期間

一定程度まとまったインターン期間を設定する。(本人と要調整)

  1. 2週間程度から6ヶ月程度まで
  2. インターン生との覚書により設定するが、ある一定の職務(継続的業務もしくは期間を区切ったプロジェクト業務)について一通りの経験が出来る期間を、実習現場と協議の上で設定する。 

実習受入れ体制

・ユースワーカーと同様の就業体験で、アルバイト・ボランティアとは異なる内容であること。

 (事業や施設運営に携わっていただきます。)

・インターン生の指導は、経験を有するユースワーカーが中心となって当たるものとする。

実習計画・報告

  • 実習計画 インターン生は、実習計画をあらかじめ実習指導担当者と協議して作成し提出する。
  • 実習報告 ひとまとまりの実習毎に実習報告を提出するとともに、最終レポートを作成・提出する。

 報酬・交通費

  1. 原則として無償(事業実施にかかる交通費その他の実費を支給することはできる)
  2. 有償(協会規程による)

保険加入

すべての学生は個人賠償責任保険に加入する。

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