センターからのお知らせ, 事業案内

アナログゲーム学科 & おしゃべり学科

更新日:2018年09月06日(木)

今年も「しもせい大学」開講します!

今回のテーマはアナログゲーム(ボードゲーム)。
あなたにとってゲームとはどんなものでしょうか?
生活の一部、コミュニケーションツール、表現、学び、挑戦・・・
アナログゲーム初めての人はを。
アナログゲーム制作に関心のある方はを。
アナログゲーム大好きっ子はをオススメします!!

<アナログゲーム学科>13:00~14:00

1.たまには机でアナログゲーム 中止となりました
ゲームといったら何を思い浮かべますか?剣と魔法で敵を倒す?車に乗って1位を狙う?銃を片手に勝利をつかむ?いえいえ、それだけではありません!実は、テレビゲームが出てくる前から、アナログゲームの世界は大きく広がっていたのです!そんなアナログゲームを机を囲んでみんなで楽しみませんか?知らなかった世界を体験してみましょう!
講師 柊木 樹さん(劇団なかゆび所属 俳優)

2.アナログゲームをつくるワークショップ
京都でアナログゲーム制作を手掛ける「タンサン株式会社」のボードゲーム、カードゲームの作り方のノウハウをワークショップ形式でご紹介。ポイントはルールの源泉の見つけ方。これからボードゲームを作ってみたいと思ってる方や、実際に作っている方へ、制作10年の経験をマルっとやさしくご紹介いたします。
講師 朝戸 一聖さん(タンサン株式会社 代表取締役)

3.アナログゲーム脳の効能 中止となりました
日常の出来事をアナログゲームとついつい関連付けて考えてしまうことを「アナログゲーム脳」と称して、アナログゲームが内包する様々な側面と普段の生活との関わりを探っていきます。明日からあなたの身の回りの出来事がちょっと変わって見えるかも!?様々な形で、交流や学びに関わっている方・興味のある方、ぜひご参加ください。
講師 阿部 翔吾さん(京都市北青少年活動センター ユースワーカー/アベシクリエイティブ代表)

<おしゃべり学科>14:45~16:15

おしゃべりてつがく
みなさんにとって「アナログゲーム」ってどんなものでしょうか?
ゲームが日常にある人、今回初めてアナログゲームに触れた人もいるかもしれません。
みなさんの知りたい、話したい、考えたいからはじめる“てつがく”をお茶を飲みながら、楽しみませんか?
いろんなひとの話しに耳を傾けながら、その場で思いついたことをちょっとだけ声にしてみましょう。
コーディネーター ほんま なほさん(大阪大学COデザインセンター准教授、臨床哲学)
進行役補佐 菊竹 智之さん
※アナログゲーム学科の中から好きな講座を選んで受講。その後はおしゃべり学科で、おしゃべりてつがくにご参加いただきます。

日時 平成30年度9月15日(土)13:00~16:15
対象 京都市内に在住もしくは通勤・通学先のある13歳~30歳の方
料金 300円(お茶菓子代)
申し込み 京都市下京青少年活動センターまで

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