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しもせい大学 まなびほぐし学部「ミになるごはん」実施しました。

更新日:2017年02月24日(金)

平成29年2月18日(土)しもせい大学「ミになるごはん」を実施しました。
管理栄養士の馬場喜保子さんをお招きし、あらめごはんと苺大福をいただきながら、普段の食生活について語り合いました。
 
「1日3食は当たり前。」
「朝ごはんを食べることは当たり前。」

今まであった食生活の”当たり前”がなくなったのは、いつからなのか。
環境が変化するきっかけの1つに、一人暮らしが挙げられます。
一人暮らしが始まると、食事を作るだけでなく、献立を考えること、買い出し、食器洗い、片付けまで自分で行います。
「献立を考えていたら1日が終わっていた。」と自炊したい気持ちはあるのに、クリアしなければならない項目が多々あり、 習慣付けの難しさを嘆く声が参加者から漏れていました。
実家暮らしの参加者からは、家族がバランスの取れた食事を作っていたこと、さらに1食を作る大変さを知り、 「親に感謝したい。」と今ある当たり前の大切さを実感する声もありました。

一人暮らしの大学生は、朝ごはんを食べなかったせいで顔色の悪さを指摘されたことがあったそうです。
実家暮らしの高校生に朝ごはんの大切さを伝える場面がみられました。
高校生は「自分が一人暮らしを始めても、朝ごはんは欠かさず食べたい。」と話しました。

次回は平成29年3月11日(土)13:30~16:00「てつがくカフェ」を実施します!中高生年代無料/その他500円(お茶代込み)
テーマは「わたしの暮らし」です。
コーディネーターに大阪大学COデザインセンター准教授の本間直樹先生をお招きします。
みなさんの知りたい、話したい、考えたい、からはじめる“てつがく”を楽しみませんか? ぜひご参加ください。

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