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3/17 しもせい大学 学びほぐし学部「てつがくカフェ」を実施しました

更新日:2017年03月19日(日)

3か月1クールとし、1月は「おカネにまつわるおはなし」、2月は「ミになるごはん」を実施してきました。
まとめ月に当たる今月はお金や食事に関連して《わたしの暮らし》というテーマで「てつがくカフェ」を行いました。
大阪大学COデザインセンター准教授のほんまなおき氏をお招きし、参加者同士で暮らしについて思うことや考えを出し合いました。
当日は学生3名、一般1名の合計4名の参加がありました。

《暮らし》と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
仕事、家族、休日、学校、家、恋人、etc… 

実家暮らしの学生は、家族について「嫌いなわけではない。でも、考え方も違う他人でしかない。」と話しました。
また、「けんかになるくらいなら家族も敬語の方が楽。」という参加者の話しを聞いた学生は、「自分は家族の前ではありのままでいられる。なぜ敬語になるのか?」と疑問を投げかけ、参加者同士で考えを述べ合いました。

仕事の話が出た際は、仕事とプライベートの分け方について話し、学生から「学生にとって学校は仕事か?」と新たな疑問が浮かびました。

それぞれ生活環境の異なる参加者から話される事柄は様々で、そこから新たに話題が生まれる場面もあり、1つのテーマから多様な方向に発展していきました。
その中で共通していたことは、《暮らし》と聞いて挙がる事柄は、生活の一部になっていたり、習慣付いているということでした。
習慣化され、当たり前となっていることを一度振り返ってみると“新たな気付き”が出てくるかもしれません。
みなさんも一度《あなたの暮らし》を思い返してみてください。

次年度からも、しもせい大学はイベントを予定しておりますので、今後の告知をご覧ください!

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