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「アナログゲーム学科」「おしゃべり学科」実施しました

更新日:2018年09月16日(日)

しもせい大学 学びほぐし学部「アナログゲーム学科」「おしゃべり学科」

9/15(土)20代~30代の参加者12名の、ゲーム好きが集まり、しもせい大学を実施しました。

前半の「アナログゲームをつくるワークショップ」では、アナログゲームをつくるポイントを3種類のダイスゲームで体験しながら学びました。初対面の参加者同士がシンプルなダイスゲームで瞬時に「わっ!!」と盛り上がり、条件・ルールづけ次第で自在に変わるゲームの面白さを知ることができました。
後半の「おしゃべりてつがく」では、“自分にとってゲームとは?”を絵で表現し、その後は「ゲームって禁止される(する)ものなの?」という問いをたて、おしゃべりしました。参加者からは、子どもの頃のエピソード、教育的視点などが話されました。自分の中の価値観と向き合う作業、その後の対話の中で言葉にしたり、それに共感したり、自分の中の価値観と比較したりしながら耳を傾けることが“学びほぐし”となったのではないかと感じました。

参加者からはどちらの講座も「時間が足りなかった!」「もっと話したかった!」という感想や、「ゲームが勝ち方から逆算して作られていることと、普段ゲームルールを説明するときに勝ち方から逆算して説明するようにしていることとがリンクし、面白かった」という意見も聞かれました。事業終了後、ロビーで実施した「しもせいカフェ」に移動し、参加者同士ボードゲームを楽しむ様子もみられました。

今回、「たまには机でアナログゲーム」「アナログゲーム脳の効能」の2講座は、最少催行人数に満たず中止となってしまいました。両講座に申し込みをされていた方、講師を引きうけてくださっていた柊木さん、阿部さん、楽しみにされていたみなさん、大変申し訳ありませんでした。後日改めて両講座の話を聞ける場を設定する予定です。

次回の「しもせい大学 学びほぐし学部」は、2月を予定しています。

  

 

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