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家族のケアを担う子ども・若者援助をテーマにした事例検討会

更新日:2017年02月09日(木)

子ども・若者ケアラーをテーマにした事例検討会を開催します。

 

 進学や就職選択など、人生の転機をどのように迎えているのでしょうか。

社会的課題として、個別ケースから学びませんか?

〇日時:2017年3月18日(土)10:00~11:00(9:45開場)

〇場所:中京青少年活動センター 中会議室

〇対象:子ども・若者ケアラー当事者ふくめ中学生~30歳年代までの方。教育・医療・福祉・地域などで子ども・若者とかかわる援助者

〇定員:30名(事前申し込み制)メール・電話・直接来館にて

〇内容

1.家族の変化と子ども・若者ケアラー増加の背景/ケアラー支援に必要な視点

解説 斎藤 真緒(立命館大学産業社会学部准教授)

2.事例検討①~若者ケアラー当事者の語りから~

3.事例検討②~支援的立場の語りから~

4.意見交換

  • 子ども・若者ケアラーとは・・・家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、加治屋家族の世話、介護、感情面のサポートを行っている10代、20代。ケアが必要な人は、主に障がいや病気のある親や高齢の祖父母ですが、きょうだいや他の親族の場合もあります。
  • 下記のようなケアを担っている10代20代を「子ども・若者ケアラー」と呼びます。「身体的な介護」だけにとどまらず、感情面のサポートも含めて幅広い「ケア」を含みます。
障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・洗濯・掃除などの家事をしている。 家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている。 
 障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている。  目を離せない家族の見守りや声かけなどの気づかいをしている。
 日本語が第一言語でない家族や生がいのある家族のために通訳をしている。  家計を支えるために労働をして、障がいや病気のある家族を助けている。 
 アルコール・薬物・ギャンブルなどの問題のある家族に対応している。 がん・難病・精神疾患など慢性的な病気の家族の看病をしている。 
 障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている。 障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている。

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