センターについて

ユースサービスの考え方をもとに公益財団法人 京都市ユースサービス協会が運営している京都市の施設です。 市内に7ヶ所あり、主な対象は京都市に在住・在学・在勤の青少年(中学生年齢~30歳)の方で、自主的な活動であれば、 グループやサークル活動の場として、また、情報交換の場として利用していただけます。各センターそれぞれに環境・国際・ スポーツ・レクリエーション・地域交流などのテーマ性を持った、事業展開を行っています。
東山青少年活動センターは、演劇やダンス、音楽、アート、美術・工芸など創造表現活動ができる設備があり、 若者文化の発信基地として、創造表現活動の楽しさにふれたり、社会とのつながりを発見したり、自己成長を 様々に応援するプログラムを展開しています。
 
個人・グループの表現・発表の場として展示者を公募し、様々なジャンルの展示のサポートを行います。
 
知的な障がいのある人たちの余暇活動を目的として、ダンサーやボランティアと一緒にからだをつかって遊んでみるプログラムです。    
 
演劇経験の少ない人たちが、参加者同士のコミュニケーションをもとに講師や裏方の人達との協力関係を大切にしながら、3か月かけて一つの作品を創りあげ、公演を行います。
 
創作ダンスの経験が少ない人たちが、参加者同士のコミュニケーションをもとに講師の裏方の人達との協力関係を大切にしながら、5か月近くかけて一つの作品を創りあげ、公演を行います。
 
創造活動室を使って実施できる自主公演を公募し、ボランティアの協力も得ながら公演に向けてのサポートを行います。
 
夏休み期間中(例年7月末から9月初め)は、表現活動やものづくりを中心とした約20ほどのプログラムを用意して、年齢制限なしで、京都市民の方ならどなたでもご参加していただける東山フェスタを開催しています。
 
知的な障がいのある人たちが余暇の充実を目的として、講師の指導のもと、ボランティアとともに創造工作室でアトリエ活動を行います。
 
 
 

ページの先頭へ戻る