ステージサポートプラン

公演記録(2011)

更新日:2012年05月03日(木)

平成23年度ステージサポートプラン公演記録

                       サポート別                                       団  体  名                            公 演 日
公演記録ほか
1st. Trial LINKY
「All Living Things」
4月9日・10日
メンバーそれぞれの得意分野を生かし、映像と音楽、ファッションショー、演劇の3部構成で実施。その後、演劇的表現を使って、震災に会った子どもたちとの交流も実現。
2nd.Challenge 劇団ソノノチ
「灰かぶりの路」
4月29日~5月1日
舞台の作り方はとてもユニークで、室内を斜めに横切る大きな路が作られ、公演自体もとても楽しめる内容でした。経験の浅い裏方スタッフの育成にも力が注がれました。
1st. Trial 劇団「劇団」
「りばいばる、」舞台美術パース
舞台図面
照明吊り込み図面
5月13日~15日
小劇場タイプの場所での公演は初めてということでしたが、舞台美術はしっかり作られており、照明さんも事前の練習を重ね、スタッフワークについても本番での成果に結びついた、笑いあり、夢のある楽しい舞台でした。
1st. Trial 砂丘ユニット
マルコレベル旗揚げ公演
「だめ人間のうた」
5月27日~29日
同志社、府立大、大谷大、京大、造形大、龍谷大など、様々な大学の演劇部の役者とスタッフが集まり、公演が行なわれました。自立する若者の苦悩と友情をテーマにした作品。
3rd.
東山のおススメ
劇団6.89
結成10周年記念公演
「美女と野獣と赤い馬」
8月5日~7日
10年前に創活で旗揚げした劇団が、10周年記念公演(東山のおススメ)として戻ってきました。三国志をベースにした劇団が得意とするシチュエーションコメディ。1st. Trialから継続してサポートすることができました。
 2nd.Challenge 劇団ZTON
「七人の部長」/
「七人の武将」
殺陣・中高生向け
演劇ワークショップ

舞台美術デザイン

舞台図面
照明吊り込み図面
タイムスケジュール
8月18日~21日
高校演劇で定番となった戯曲と、それをZTON風にアレンジした2本立ての公演と、中高生を対象に、演劇の要素を取り入れたコミュニケーションワーク、殺陣ワークを同時に実施しました。
1st. Trial フク団ヒデキ
「ふかふかの石」
9月16日~18日
出発点は卒業制作に関わる演劇+インスタレーションの試みでしたが、大学関係やその他の仲間たちを多く巻き込み、劇団がなかった大学に、初めて劇団が生まれる結果となりました。
2nd.Challenge 劇団ヘルベチカ
スタンダード
「アンドロマケーの贋作」
9月23日~25日
劇団としての新しいチャレンジ(集団として初めて、従来の作・演とは違うメンバーが作・演出を担う)をサポートすることができました。
1st. Trial 劇団愉快犯
「JAIL」
10月14日~16日
劇団員の多くがプロットを出し合い、オムニバス形式で1つの作品にまとめて上演することで、新しい劇団員も含めて、グループの凝集性が高まる試みでした。愉快犯の愉快なコメディー作品。
1st. Trial 佛教大学
児童教化研究部
「勢至まつり こども大会」
(人形劇と人体劇)
11月13日
普段は北区を中心に活動。それと合わせて地域のお祭りやイベントに、依頼を受けて公演に応じています。年に一度は自由に創作する舞台をやってみたいということで実現。
1st. Trial 劇団やっさん旗揚げ公演
「Turandot」
舞台図面
照明吊り込み図面
12月3日~4日
ダンスを効果的に使い、プッチーニのオペラと現代演劇の2つのストーリーを重ね合わせながら展開する、面白い試みでした。舞台美術もすばらしく、舞台に敷かれたリノは彩色されたものが使用されました。
2nd.Challenge  ピンク地底人
「マリコのために」
 12月15日~18日
チャレンジ採用にふさわしく、音響効果のほとんどを、舞台周辺の3方に立てた12本のマイクを使って、役者自身の声で行ないながら演劇が進行するという、たいへん面白い舞台を作り上げました。頻繁に移動する役者の交通整理だけでも大変な作業でした。
2nd.Challenge 笑の内閣
「ズッコケ3人組の稽古場
有料化反対闘争」
1月20日~22日
2009年のセンターの一部有料化問題をめぐるお芝居。公演最終日のアフタートークのゲストには、参議院議員の松井孝治さんを迎え、劇場法に関する氏の考えをお聞ききすることができました。
1st. Trial 高劇連南部支部
伏見地区4校合同公演
「如月祭」
2月4日~5日
舞台・照明関係の仕込みは、参加の高校生全員で協力してやり遂げることができました。公演終了後の合評会では、他校の生徒たちとの交流が深まりました。
1st. Trial A Bubble Circus
マジックショー
「魔法のランプ」
3月9日~10日
関西学生マジシャン中心のエンタメ集団、A Bubble Circus のメンバーのうち、今年、大学卒業を迎えるメンバーの卒業公演として実施されました。
1st. Trial 演劇ユニット サギ集団
「ゴールデンプラムワイン
~不倫は文学だ。~」
3月24日~25日
2つの高校の高校生で構成された演劇ユニットでの公演で、シチュエーションコメディに挑戦。何もないところからの準備を含めた公演づくりを通して、高校生が自主的に活動する姿が多く見られるようになりました。

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