未来のわたし ―劇場の仕事―2018

更新日:2018年04月16日(月)

京都市ユースサービス協会では、ロームシアター京都との連携事業として、「未来のわたし―劇場の仕事―」を実施します。

2016年、京都市に「ロームシアター京都」という劇場が生まれました。そこではオープン以来、国内外の一流のアーティストによる音楽、演劇、ダンスなどがたくさん上演されています。
実は、多彩なステージが上演される劇場では、観客席から見える出演者たちだけではない、いろいろな仕事があり、多くの人たちが働いています。この講座では、そんな劇場の創造の現場を紹介し、体験してもらいます。
昨年に続いて、前期は夏休み編、後期は演劇編として実施します。ロームシアター京都がシリーズ化しているプログラム「プレイ!シアター」と「レパートリーの創造」を題材に、参加者一人ひとりの関心や将来像に寄り添いながら、「劇場の仕事」をひも解きます。
この講座をきっかけに、劇場で働く、「未来のわたしの姿」のイメージを膨らませてみませんか?

 

2018年は、前期(7~8月)、後期(12~20192月)に開催予定です。
詳細は5月中旬にアップします。もうしばらくお待ちください。


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