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更新日:2012年02月13日(月)
ある一人の戦争体験者が語る『戦争の記憶』を、若者が動画で遺すプロジェクト。今に生きる若者が、戦争について学び、企画からインタビュー、撮影、編集に臨みます。(2012年2月20日~5月までのプロジェクトです。)
オリエンテーション:2月20日(月) 18:30~20:30 チラシはこちら
場所:伏見青少年活動センター
参加対象: 中学生~30歳(市内在住・在学・在勤)
とくに戦争や歴史に興味がある人 ・メディア制作のノウハウを身につけたい人
どこか戦争にリアリティを感じられない・・・そんな同世代の仲間と考える場所がここにある。
『 “何のためになるやろか”そんな気持ちもあるけれど、話す人がどんどんいなくなる。 』
そう話す語り手の問い、動画で遺すことの意味、私たちはどう答えればいいのだろうか。
語り手:水口喜一氏(伏見区在住)
大正13年 京都市東山区祇園に生まれる。昭和18年海軍主計隊としてインドネシア ボルネオ島に赴く。敗戦後,『戦犯』として収容され、捕虜として生きる。不起訴が確定したのち、昭和23年日本に帰国。収容所で皆の心服を得ていた水口繁氏の姓を様々な経緯の後、遺族の意で継ぐこととなる。自らの人生を「数奇な運命」と言い,青少年活動センターを訪れ,戦争体験を語ることを申し出てくださった。
申込み:下記メールフォームにて『戦争の記憶』メンバー応募として,①お名前 ②年齢 ③所属 ④電話番号 ⑤プロジェクトへの想いをお知らせください。