協会からのお知らせ


家族のケアを担う子ども・若者をテーマにした事例検討会

更新日:2017年06月26日(月)

第2回 子ども・若者ケアラー(家族のケアを担う子ども・若者)をテーマにした事例検討会を開催します。

家族のケアを担う子ども・若者の支援を考える事例検討会。

ケアを担う当事者の若者の事例と、支援事例を通じて、職域を超えて学び合いをします。

家族のケアを担う子ども・若者のことを、ここでは「子ども・若者ケアラー」として、

進学や就職、結婚選択など人生の転機をどのように迎えているのか、社会的課題は何かを抽出しながら、今後の支援策を検討していきます。

少子高齢化のなか、子ども・若者ケアラーは今後ますます増加していく可能性があります。潜在的に不安を抱えている若者や、「お手伝い」感覚で家族のケアを担っている若者の参加もお待ちしています。

〇日時〇

平成29年(2017年)8月5日(土)13:00-16:00 *開場12:45

〇場所〇

京都市中京青少年活動センター 大会議室

〇内容〇

1.解説 障がいのあるきょうだい支援とヤングケアラーについて

2.事例検討①~支援的立場の方の語りから~

3.事例検討②~若者ケアラー当事者の語りから~

4・参加者との意見交換

〇解説・事例提供〇

松本理沙氏 同志社大学社会学部社会福祉学科実習助手。専門は、障害者の家族支援、特にきょうだい支援に力を入れており、「京都きょうだい会」や「しろくま会」(20代~30代のきょうだい会)、「京都府自閉症協会なかよし会」(自閉症児のきょうだい会)の運営業務に携わる。また、大学のゲスト講義や、特別支援学校のPTA、障害児の親の会が主催する勉強会等の講師も引き受けている。

〇事例提供〇

沖侑香里氏 1990年生まれ、静岡県出身。障害のある妹とともに育つ。実母を亡くした後転職し、妹と父親のケアを担った経験をもつ。

〇定員 30名 *要事前申し込み

〇発起人〇

斎藤真緒氏 立命館大学産業社会学部 教授

〇主催〇

(公財)京都市ユースサービス協会

〇後援〇

京都市教育委員会(予定)

〇申し込み〇

7月4日(火)からHP,メール,電話にて受付開始。

 

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