協会からのお知らせ


第5回 家族のケアを担う子ども・若者をテーマにした事例検討会

更新日:2018年02月09日(金)

定員に達しましたので申込受付を終了しました。

第5回 子ども・若者ケアラー(家族のケアを担う子ども・若者)をテーマにした事例検討会を開催します。

これまでケアを担う当事者の若者の事例と、支援事例を通じて、職域を超えて学び合いを継続しています。

家族のケアを担う子ども・若者のことを、ここでは子ども・若者ケアラーとして、進学や就職、結婚選択など人生の転機をどのように迎えているのか、社会的課題は何かを抽出しながら、今後の支援策を検討していきます。

今回は、20代の若者ケアラー当事者から事例報告をいただき、子どもでも大人でもない若者期にケアを担う実態から支援策を含め参加者とともに学び合いをします。

少子高齢化のなか、子ども・若者ケアラーは今後ますます増加していく可能性があります。潜在的に不安を抱えている若者や、「お手伝い」感覚で家族のケアを担っている若者の参加もお待ちしています。

〇日時〇

平成30年(2018年)2月10日(土)12:00-14:30 *開場11:30

〇場所〇

キャンパスプラザ京都6階 第1講習室

〇内容〇

1.解説 子ども・若者ケアラー支援の射程

2.事例報告①②-20代ケアラー事例報告として祖父母の介護経験を語っていただきます。

3.参加者との意見交換

〇事例提供〇

20代若者ケアラー当事者2名

〇定員 

13歳~30歳までの青少年,もしくは教育・医療・福祉・地域等で若者と関わる支援者の方30名まで *要事前申し込み

〇発起人〇

斎藤真緒氏 立命館大学産業社会学部 教授

〇主催〇

(公財)京都市ユースサービス協会

〇後援〇

京都市教育委員会

〇申し込み〇

1月11日(木)からHP,メール,電話にて受付開始。

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