協会からのお知らせ


動画レビュー/出演者・関連団体

更新日:2012年10月01日(月)

「忘れないために、語ろう。」

 動画 「きょうと若者アーカイブ2011 ~震災、その後~」 の関連コンテンツ。
 動画レビューと 出演者の所属団体紹介、動画情報などを紹介します。

  動画レビュー出演者所属団体・協力団体動画情報
 


 動画レビュー

  関係のみなさまより、動画「きょうと若者アーカイブ」へのコメントをいただきました。
  ※中塩路さんからの動画レビューを追加しました(2012/10/21)

  • 小林 政夫さん(立命館大学 サービスラーニングセンター 主事) 
    この動画を見る際は、紙に書かれた文字ではなく、若者の目を見てほしい。登場する若者たちは1人10~30秒ほどで想いを語ってくれるが、とてもそんな短時間では語りつくせないものを、彼らは3.11から感じている。この動画には、表面的な文字や音声に現れたものだけでなく、感受性の強い若者の深い心が記録されている。だから見る側も心の扉を開き、若者の目の奥にある深い想いを感じ取るようにしてほしい。その目の奥に10年20年後の未来が見えるはずである。
     
  • 河田 のどかさん(NPO法人 さくらネット 職員)
    1人の若者の【行動に移さないと次につながらない】という言葉が、特に印象に残りました。この映像で語る若者のメッセージからは、若者が“行動に移している”事実が溢れています。その “行動” は、“自分自身が忘れない” ことでも、“ボランティアに参加する” ことでも、“自分の体験や経験を周りの人に伝える” ことでも、何でも良いのだと感じました。等身大の彼らのメッセージが、誰かが “行動に移す” きっかけにつながることを願います。
     
  • 中塩路 良平さん(京都新聞社 編集局 社会報道部 記者)
    57人の言葉、表情は東日本大震災がいかに多くの人の心を揺らしたのか、を改めて教えてくれました。「誰かの役に立つ人間になりたい」「地域の大切さを実感した」。それらは家族、友人を失いながらも、今を強く生きる東北の人々が教えてくれた価値観でもあります。3月11日を忘れることはできません。ただ、負の記憶として残すだけでなく、より良い社会を作る転換点にする視点も大切なのではないでしょうか。そんなメッセージを、動画から受け取りました。

 


 出演者の所属団体・協力団体

  動画に出演いただいたみなさまの関わった(震災支援に関連する)団体・活動、
  また、撮影等に協力していただいた団体をご紹介します。

  311+Rnet
  いわてGINGA-NETプロジェクト
  緊急災害ボランティア団体らくだ(寺子屋らくだ)
  JASP京都
  東北こども会
  ユースACTプログラム
  Youth for 3.11

 


 動画情報

  動画名   「きょうと若者アーカイブ2011 ~震災、その後~」
  出演者   57名 (10代、20代の若者)
  撮影期間  2011年11月~2012年3月
  総時間数  全編 32分40秒 / ダイジェスト版 11分48秒 / 
   (テーマ1 10分22秒/テーマ2 12分59秒/テーマ3 09分15秒)
  製作年月  2012年9月
  製作    公益財団法人 京都市ユースサービス協会
  制作    京都市ユースサービス協会 震災支援プロジェクト
  編集    震災支援プロジェクト 及び 編集ボランティア


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