協会からのお知らせ


8/10(金)教員対象:社会貢献教育研修

更新日:2018年07月22日(日)

京都モデル、構築中。
生徒が、自分らしい社会への参加の仕方やかかわりを見つけられるように…。

   

 2016年12月の中央教育審議会による答申によると「社会に開かれた教育課程」を目指すべき理念として、学校と地域社会が協働して教育を行っていくことが示されています。また、2022年度の高校の指導要領の改訂案では公民科の中に必修科目として「公共」を新設し、現代社会の諸問題の解決に向けて、他者と協働し主体的な社会参加をする資質・能力育成をすることが目指されています。

 このような潮流の中で、生徒が自分らしい社会への参加の仕方を見つけていくことは、学校、そしてわたしたち京都市ユースサービス協会ともに共有できる目標観であると考えています。

 京都市ユースサービス協会は、日ごろより地域の中での若者の主体的な活動を応援し、地域コミュニティと若者をつなぐ活動に取り組んでいます。そして、2016年度より「寄付の教室」「社会貢献教育プログラム」といった、10代を対象に、学校と地域社会が連携した京都ならではの社会貢献教育のプログラム開発・実施に取り組んできました。

 このたび、先行事例の成果をお伝えするとともに、日本ファンドレイジング協会より講師を招き、最新情報や社会貢献教育のキーになる要素(概説)、教科学習での活用方法(ワーク)をともに考えていく場を設けることといたしました。

 貴校での授業づくりに、地域での活動団体とのネットワークづくりに、ぜひこの機会を活用ください。

☆参加特典:2017年度報告書贈呈☆

  • *日時:2018年8月10日(金)14時~17時
  • *場所:京都市中京青少年活動センター 大会議室
  • *対象:現役教員(主に中学校・高校の社会科・商業科の先生にオススメです。)
  • *定員:15名(先着順)
  • *参加費:無料 
  • *講師;大石 俊輔 氏(日本ファンドレイジング協会)
  • *内容:①社会貢献教育を取り巻く最新情報 ②教科学習での活用方法 ③京都での実践例
  • *主催:公益財団法人 京都市ユースサービス協会

【申し込み方法】

 主催者宛に下記をお知らせください。

 ①お名前、 ②所属・担当教科、 ③連絡先

お問い合わせフォーム

必要事項をご入力のうえ『記入内容の確認』ボタンをクリックしてください。
*は必須項目です。当協会の個人情報の取り扱いに関しては、こちらをご覧ください。

*応募種別
*お名前
 年齢
 電話番号 ※例)075-123-4567
*メールアドレス ※例)example@example.com
*お問い合わせ内容

ページの先頭へ戻る