協会について


ユースワーカー養成講習会

全国の若者支援者が続々と・・・ともにスキルアップしよう!

京都市ユースサービス協会では、さまざまなコミュニティにおいて若者の成長支援を行うための専門的力量を育てるため若者が子どもから大人へと成長していく過程を支えるユースワーカーを育てる「ユースワーカー養成講習会」と、それに続く資格認定コースを開講しています。

年1回の開催※のほか、各地域での出張講座も行っています。
開催希望があれば事務局までお問い合わせください。

 【延期】緊急事態宣言発令をうけ、改めて再調整します。

次回開催日が決定しました!! 受付は8月1日より。

第25期 2021年9月4日(土)、5日(日)
ユースワーカー養成講習会(基礎講習)
時間:いずれの日程も10:00~18:00


過去にこんな参加者が受講しています

・ケースワーカー、養護教諭、児童館職員、カウンセラー、大学職員、若者とかかわる活動をするNPO職員、ボランティアグループのリーダー層など。

参加者の声(第10期参加者より)
「普段の自分自身を見つめ直すきっかけにもなり、勉強になった。違う所属の人と交流できたことも新しい発見や刺激になった。」

「ユースワーカーとして人と接するときの重要なこと。例えば自分自身に対しての理解やグループワークの重要性とむずかしさを学んだ。」 

「インプット」が多くあったというよりも、ワークを通じて今までの自分の考えや経験を「引き出して」もらえた感じがしました。引き出されたものの自分が何とどのように、何を大切にして活動するか」ということが全然整理できていないんだということに気づきました。

■日程・内容 2021年9月4日(土)・5日(日)10:00~18:00 

ユースワークの概論、青少年に関わる上での自己理解など、ワーカーとしての基礎を学びます。

  一日目 二日目
午前

オリエンテーション

セッション1  講義
●若者を支える仕事
ユースワークとユースワーカー

セッション4 ワークショップ

●ユースワーカーに求められるスキルⅠ
コミュニケーションとは

昼食    
午後①

セッション2 ワークショップ
 ●ユースワーカーとしての自己理解
(コミュニケーションワーク)
自己理解・傾聴と受容

セッション5 ワークショップ
●ユースワーカーに求められるスキルⅡ
グループプロセスを観る 

休憩    
午後②

セッション3 ワークショップ
●ユースワークの価値を探る
(演習~若者とのかかわりの場面から~)

セッション6 
●事例検討実践の省察
●「実習」ガイダンス

1日目の日程終了後に懇親会を行います。自由参加ですので、都合のつく方はぜひご参加ください。

■参加費

講習会(基礎講習)は、8,000円(学生・院生は3,500円)
講習会に引き続いて以下に説明する「資格取得コース」に参加の場合は別途10,000円(学生・院生5,000円)が必要となります。

※3月に初日のみ受講された方は半額で2日目を受講いただけます。

会 場

京都市中央青少年活動センター(京都市中京区東洞院通六角下ル)

対 象

青少年支援現場で支援活動を行っている人、若者に関わる現場を持つ人
(例)青少年関係団体の職員・ボランティアスタッフ、若者と関わる活動をするNPO職員・ボランティア、若者を中心とするボランティアグループのリーダー層、教員、保健師、心理カウンセラー、大学職員、児童館職員、ケースワーカー等

定 員

20名(先着順,最小開講人数8名)

講 師

・山本智也氏 (大阪成蹊大学 教育学部教授、吹田市立 子育て青少年拠点 夢つながり未来館 参与)

・水野  篤夫 (公益財団法人京都市ユースサービス協会)

・竹久 輝顕 (公益財団法人京都市ユースサービス協会)

・米田 光晴 (公益財団法人京都市ユースサービス協会)

・大下 宗幸 (公益財団法人京都市ユースサービス協会)

・竹田 明子 (公益財団法人京都市ユースサービス協会)

 

申し込み ※8月1日(日)より受付~申込締切9月2日(木)

Eメール・FAXにて、申し込みフォーム下記必要項目を記載の上、お申込みください。
※Eメールでは,件名に「ユースワーカー養成講習会 参加希望」と記入を
お願いします。
必要事項————————–
お名前(ふりがな)
年齢
住所
電話番号
Eメールアドレス
所属団体
志望動機
————————————–
申し込みフォームから申し込みの場合は、メールフォームの内容(すべて必須です。)
に加えて問い合わせ内容欄に「住所・所属団体・志望動機」を記入してい送信してください。

資格取得コース  

基礎講習を受けた後、継続して下記内容の8ヶ月のコースを実施しています。 

  1. プログラムガイダンス
  2. 各自の活動の場における実習(実質6ヶ月程度)
    ・受講の皆さんそれぞれが実際に取り組んでいる活動そのものを「実習」として位置づけます。
    ・実践記録(協会所定の書式による)を書くことと、記録を用いた実践のふり返りにより実習を進めます。
  3. 演習(スクーリング)(3~4回)
    ・各期3~4回の演習(スクーリング)を実施します。各自の実習のレポートを行い、受講生同士および指導担当者からの指摘を受けながら、相互に学び合う場となることをねらいます。
  4. 修了レポートの提出
    ・実習→省察・スーパービジョン→演習における省察→修了レポート作成という、一連の流れによって、ユースワーカーとして必要とされる基礎的な力量を身につけてもらうことを目指します。

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